前場市況
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本日の東京市場は全般に下げた始りました。
米国の長期金利上昇に加えて、独中銀がECBの利上げの可能性に言及したことで、独長期金利も上昇したことが市場全般にマイナス要因となりました。
朝の記事にも書きましたが、ようやく長期金利の上昇が材料視されてきました。
債券市場は一般投資家にはまだまだ馴染みが薄いのかも知れません。
米国の長期金利が上昇すればドル高ですし、一概には言えませんが、教科書通りなら、ドル建て金市場にはマイナス要因であります。
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内容は上記の通りですが、今後も長期金利が上昇すれば注意が必要でしょう。
明日、前回のFOMCの議事録が公表されます。
緩和縮小の時期や、利上げの条件などが議題に上がったかどうか注視です。
為替市場は下記の通りです
ドル円は97円80銭台
ユーロ円が130円40銭台
豪ドル円が88円90銭台です。
東京金
東京金市場は4300円近辺水準です。
米国の長期金利が継続し、ECBの利下げの可能性に独中銀が言及、独長期金利も上昇したことでドル建て金市場は下げました。
NY金市場の急上昇を受けての中国上海金市場ですが、
(注)8月13日ドル建て1334.7ドル、元建て266.18元でドル建て換算で22.2ドルの差
8月14日ドル建て1334.7ドル、元建て264.55元でドル建て換算で24.3ドルの差
8月15日ドル建て1341.2ドル、元建て267.95元でドル建て換算で20.3ドルの差
8月16日ドル建て1366.4ドル、元建て272.80元でドル建て換算で21.7ドルの差
8月19日ドル建て1376.8ドル、元建て274.45元でドル建て換算で18.7ドルの差
8月20日ドル建て1367.5ドル、元建て272.64元でドル建て換算で17.2ドルの差
ドル建て市場の上昇で上海市場との差はやや縮小です。
ドル建て金市場は下げ材料に反応してもよさそう。
東京金市場は為替分下げにくいですが・・・・
東京白金。東京白金市場は4700円後半の水準です。
金市場の下落、株式市場の下落などリスク回避の動きも下げ要因です。
南アの労使問題の不安が後退したことで流れが変わりました。
ただ、引き続き売りはしません、買える水準まで下げるまでノーポジションとします。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
106ドル後半です。
ファンドの買いが多いので、下げれば手仕舞い売りが出やすいでしょう。
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