前場市況。
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本日の東京市場は全般に小動きも軟調スタートです。
ドル建て金市場は小幅に反発も、為替市場が円高で金市場は下げ、円高はやや一服も日経平均も小幅安で始りました。
その後は日経平均の反発での円安が進行、商品市場も為替の円安サポートに堅調です。
本日は米国時間では新規失業保険申請者数の発表があり、米国の雇用指数には引き続き注視でしょう。
アジア時間では10時30分の豪の雇用統計と、11時の中国の貿易収支に注意でしょう。
(10時30分の豪の雇用統計は失業率は改善も、雇用者数がマイナスで全般には弱く取られたようです)
中国の貿易収支は以前から水増し疑惑が強いのですが、先月は輸出入とも減少しており、市場全般に下げ要因になりました。
為替市場は下記の通りです
ドル円は96円70銭台
ユーロ円が128円90銭台
豪ドル円が86円90銭台です。
東京金
東京金市場は4020円近辺の水準です。
ドル建て金市場はやや上昇も円高に小幅安スタートです。
9時スタート後は円高一服に下げ渋り、その後は反発に転じています。
現状ではすみませんが、買いの仕掛けもしにくく、売りの仕掛けも条件付です。
米国の新規失業
東京白金。東京白金市場は4500円台前半の水準です。
買うには下げが欲しい。
売りはしないの方針は継続です。
ドル建ての1400ドル割れが必要条件。
もう少し辛抱で、ノーポジションとします。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
104ドル前半です。
ファンドの買いが多いので、下げれば手仕舞い売りが出やすいでしょう。
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