前場市況。
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本日の東京市場は銘柄ごとマチマチの動きです。
朝の記事にも書きましたが、ADP、米GDPは予想を上回り緩和縮小、ドル高要因、一方のFOMCは金融政策に変更はありませんでしたが、緩和縮小時期への言及がなく、ディスインフレリスクの言及があったので緩和的な内容と取られたようです。
金市場は下落ですが、白金は小幅高スタート、石油製品、ゴムは堅調スタートでした。
一方で、やや円高の為替も日経平均は小幅にスタート、米国の金融緩和継続期待が強いのでしょう。
本日の経済指標は中国、欧州、米国とも製造業景況指数の発表があり、それ以外でもECBの政策金利の発表、米国の週間新規失業保険申請者数と本日も目白押しです。
中国の7月製造業PMI は事前予想49.8に対して50.3、2分フライング発表
中国の7月HSBC製造業PMIは事前予想の47.7に対して予想通りで、中国政府発表のPMI信憑性は??
為替市場は下記の通りです
ドル円は98円00銭台
ユーロ円が130円30銭台
豪ドル円が87円90銭台です。
東京金
東京金市場は4100円台後半の水準です。
直近の安値の4133円を下回り4131円まで下落も、FOMCの声明後は戻し下げ幅縮小の動きです。
インドルピー安、中国の景気減速もあり、現水準での金現物需要は旺盛とは言えないでしょう。
6月末のように1200ドルを割れれば一斉に買いが入るのでしょうが、現状は上海プレミアムも下げ気味。
現状はポジション無しがいいでしょう。
買うにしても大きく下げる場面がいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4500円台後半の水準です。
大きく下げれば買いを検討も、引き続き現状は不参加でいいでしょう。
ドル建て市場で出来れば1400ドル割れが欲しい。
為替も出来れば円高場面と合う場面がいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
戻しましたが、ここからの更なる下げは急落の可能性。
ファンドの買いが多いので、下げれば手仕舞い売りが出やすいでしょう。
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