FOMC、GDP、ADPまとめます(訂正) | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

FOMC、GDP、ADPまとめます(訂正)

にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

めんどくさくて恐縮ですが、一旦上部のボタンを押してから再アクセスしていただければ助かります。

 おはようございます。

 表題に『FOMC、GDP、ADPまとめます。』と書きましたが、発表順は21時15分にADP雇用統計、21時30分に米Q2GDP、明けて3時にFOMCの声明の発表でした。

 ADP雇用統計は事前予想の18.0万人増加予想に対して20.0万人の増加となりました。

 明日の本番の雇用統計でも同様の数字が出るかは分かりませんが、緩和縮小の目安とされているのは20万人雇用者数の増加で、且つ20万人の雇用者数の回復が続けば年内にも失業率7.0%までの回復は可能です。

 ADPの発表直後にはドル高が進行、米国長期金利は上昇し、ドル建て金市場は下落幅を広げました。

 21時30分発表の米第二四半期GDPは事前予想の1.0%増に対して1.7%増。

 ADP雇用統計に加えて米国経済指標が事前予想を上回ったことでドル高が進行、米長期金利も2.7%を一時は越えるなど量的緩和縮小への動きとなりました。

 ドル建て金市場も更に下げを広げて1306ドルまで下げるも1300ドルは維持しました。

 そして、FOMCですが、金融政策に変更はありませんでした。

 緩和縮小時期についても言及はなく、景気見通しをやや引き下げたことや、ディスインフレについて言及したことで内容は緩和的だとの見方もあるようです。

 WSJ紙で利上げ時期を失業率6.0%まで回復した場合とすると基準を引き下げるかもとの記事があり、一時ドル安や長期金利が下がったことを勘案すれば、中立であったとも見れるでしょう。

 ADPやGDPが予想を上回りドル高や長期金利の上昇していて、ドルの上昇分や長期金利の上昇分がFOMCの声明文の後消えたことを勘案すれば、今回のFOMCはやや緩和的な内容と見ていいのでしょう。

 まだ、イベントは続きます。

 明日の米雇用統計までは引き続き注意です。

 本日のおもな予定は
  10時00分 中国7月製造業PMI(☆☆)

  10時45分 中国7月HSBC製造業PMI(☆☆)

  20時45分 ECB政策金利発表(☆☆☆☆☆)

  21時30分 ECBドラギ総裁記者会見(☆☆☆☆☆)

  21時30分 米新規失業保険申請者数(☆☆☆)

  23時00分 米ISM製造業景況指数(☆☆☆☆☆)

 
為替市場は下記の通りです
ドル円は97円80銭台、
ユーロ円は130円00銭台
豪ドル円は87円40銭台
です

<貴金属>NY金12月限は11.8ドル安の1312.6ドル、換算値は25円安です。
 昨日の東京金時間外市場は一時4205円(+4円)まで上昇しましたが、4131円(-70円)まで下落し、4190(-11円)で引けました。
 ADP、GDPを受けてはドル高でドル建て金市場は下落しました。

 NY金本取引は2時30分までで、FOMCの声明を受けてからは時間外市場では上昇しています。

 もう一段の下落があるかもしれませんが、引き続きイベントが多いので、ノーポジションか最小枚数の売りを残すのがいいでしょう。

 買いは大きく下げる場面では買いたいとの方針も変わりません。


NY白金10月限は8.2ドル安の1429.3ドル。換算値は変わらずです。
 昨日の東京白金時間外市場は一時
4578円(+20円)まで上昇しましたが、4512円(-46円)まで下落し、4565円(+7円)で引けました。

 金市場の下げなどで大きく下げる場面での買いがいいでしょう。

 理想は1400ドル割れ、国内では4200~4300円台。


<穀物>このコーナー終了です

<石油製品>NY原油⑨は105ドル前の水準です。

 持ち直しましたが、ファンドの買いが多く、ここからの更なる下落では急落もありでしょう。

<ハンターポイント>

 本日もイベントが多いです。

もっと読みやすいブログにします

ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 
先物取引ブログ 商品先物へ