前場市況。
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東京商品市場は貴金属は軟調スタート、石油製品は堅調です。
日経平均は米国株式市場は休場も欧州株式市場の上昇を受けて上昇して始りました。
ECBが政策金利は据え置きも、長期に渡り低金利で据え置くことを約束したことが好感されています。
一昨日一時8%台まで上昇したポルトガルの長期金利は現在は7%台に落ち着いていますが、長期金利が高止まっていることは事実です。
IMFはECBに対して米国FRBのように積極的な資産購入や再度LTRO(資金供給オペ)を求めており、今回の緩和姿勢だけでは不十分との見方もあることは否めません。
朝の記事にも書きましたが、ECBが緩和策を打ち出し、日銀も異次元緩和を実施中で、新興国の失速、資源国の利下げ観測等、米ドル独歩高の可能性が強まっています。
為替だけの動きであればドル高で、ドル建て金市場は下げやすい環境です。
今晩の米雇用統計で良い内容が出れば、ドル高、米国の金融緩和縮小の動きは更に高まります。
ドル円は100円40銭台
ユーロ円が129円50銭台
豪ドル円が91円70銭台です。
東京金
東京金市場は4020円近辺の水準です。
動きません。
横ばいか、ポジション調整でやや緩むかでしょう。
本番は米雇用統計。
ここで出てきた数字が全てです。
現状はノーポジション。
短期狙いの方は少し売って貰っています。
強いて予想を書くならば、小生はややいい内容を予想します。
事前予想が16.5万人のところ、あえて雇用者数で20±1万で。
東京白金。東京白金市場は4300円台後半の水準です。
金市場同様にポジションは無しで雇用統計を待ちます。
買うのであればもう一段下げが欲しい。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品
100ドルはあっても一時的で、地政学リスク時のみでしょう。
と書いていましたが、まさに地政学的で上昇。
100ドルを超えています。
石油はやるべきではないの考えは変わりません。
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