前場市況。
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東京市場は日経平均は海外株高に上昇スタート、商品市場も全般に堅調スタートです。
昨日のアジア時間からリスク選好の動きの流れとなっており、米国市場の終盤で株式市場の上昇幅が縮小するなどリスク選好の動きも一服気味か?
アジア時間では豪中銀の政策金利の発表が控えていますが、予想は据え置きで市場には大きな影響はないでしょう。
アジア時間では引き続き先週に不安定な動きを見せた中国市場が先週末からの落ち着いた動きを継続できるか否かでしょう。
中国市場や米国市場の先週末の上昇はそれまでの大下げに対する買戻しの範囲で、昨日の上昇は全般に月替わり、四半期替わりで資金が動きやすくなったことが主因でしょう。
市場は引き続き中国の景気動向、米国の金融政策に振り回される動きが続きそうです。
月変わりで、ファンドの資金等は動きやすくなるでしょう。
為替は以下の通りです
ドル円は99円60銭台
ユーロ円が130円00銭台
豪ドル円が92円00銭台です。
東京金
東京金市場は4030円近辺の水準です。
先週末の3750円からは300円の戻りです。
小生は4000~4100円台の戻りと予想の範囲ですが、完全に戻りが終わったとも言いがたく難しいです。
昨日買い玉を20~30%降りましたが、本日もを20~30%降り、買いを縮小したほうがいいでしょう。
状況によっては買い越しからドテン売りも考えますが、ここは見極めが難しいです。
東京白金。東京白金市場は4300円台前半の水準です。
金市場同様に一部買い越し縮小も可でしょう。
売り越しまではいかず、ポジションを大きく縮小するなどの対応までで。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油6月限時間外は97ドル後半の水準です。
100ドルはあっても一時的で、地政学リスク時のみでしょう。
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