前場市況。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

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 東京市場は全般に軟調スタートです。

 先週末の米国株式市場が下落してのリスク回避、日銀の金融緩和姿勢への疑念が円高要因です。

 ただ、その後は日経平均高?日経平均高で円安?かは分かりませんが、円安によって東京商品市場も全般に下げ幅を縮小し、市場によっては反発しています。

 先週末、IMFが米成長率見通しを引き下げたことはマイナス要因である一方、このことは米国の金融緩和継続要件となり、IMFラガルド専務理事も年内は米国は金融緩和を継続する必要があるとの姿勢を示しました。

 いずれにしても、今週のFOMCが大注目であることには変わりません。

 小生の予想は今夏のきんゆう緩和の決定はなく、現状では年内12月など遅くの時期になるのではとの見ています。

 米 将来的には緩和的な金融政策は解除されていくでしょうから、もう少し時間的な猶予を与える状態で、金融緩和縮小懸念で下げていた市場は戻すでしょう。

 ただ、あくまでも金融緩和はどこかでは終わります。

 今回のFOMCで金融緩和が継続されても2~3ヶ月時間軸が伸びただけと見て、上昇も一過性になる可能性があり注意したい。

 個別銘柄は下記で。

為替は以下の通りです。
ドル円は94円60銭台

ユーロ円が126円10銭台

豪ドル円が90円90銭台です。


東京金

 東京金市場は4200円台前半の水準です。

 ドル建て市場は上昇しましたが、円高分下げてのスタートです。

 その後は円安に戻しています。

 円高も93円台では大方異次元緩和前の水準で、大きくぶれても92円台が限界でしょう。

 現状は米国の金融緩和が維持されて、一旦は戻すでしょう。

 ただ、長期的なダウントレンドには変わりなく、戻りも1500ドルは厳しく、1470~80ドルが戻りの限界と見ています。

 現状は少数枚数の買い玉は維持。

 戻りを待って売り場(あっても4500~4600円台でしょう)を探す方針は継続です。

 戻り場面の目標は再考します。

  

東京白金東京白金市場は4400円台前半の水準です。

 4400円台で少し買い始め、4300円台はもう少し買ってもいいでしょう。

 ドル建てで1400ドルは大きく割れないと見ています。

 

 穀物。

このコーナーは終わりです。


石油製品。NY原油6月限時間外は97ドル後半の水準です。

結局100ドルはないのでしょう。


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