前場市況。
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東京市場は商品市場は白金を除き全般に軟調スタート。
米国株式市場でNY台が200ドル超の下落で全般にリスク回避の動きで、全般に円高で且つ資源国通貨の下落が圧迫要因となりました。
ただ、昨晩発表のADP民間雇用統計は事前予想を下回り、これは米国の早期の金融緩和縮小観測の後退となる内容です。
それでも本番の米雇用統計が良い内容出ればそちらが優先されて見られてドル高、米国の早期の金融緩和縮小への期待が強まります。
朝の記事にも書きましたが、月曜日のISM製造業、昨日のADP雇用統計を見る限り、早期の金融緩和縮への期待を後退させるもので、かなり難しくなりました。
小生も先週までは量的金融緩和の縮小の可能性が高いと見ていましたが、現状では中間的な見方です。
相場はどちらかに張らないと面白くありません。
ダイナミックな予想を期待している方には申し訳ないです。
ただ、小生のスタンスはリスク管理重視型ですので、本当に迷う場面はエントリーしません。
雇用統計が出れば参加できる動きはあるでしょう。
当然、利益は少なくなるでしょうが、リスクは減少します。
本日の動きも含めて慎重に考えていきましょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は99円20銭台
ユーロ円が129円80銭台
豪ドル円が94円20銭台です。
東京金
東京金市場は4400円台後半の水準です。
ADP雇用統計が事前予想下回ったことは上昇要因も、インドの輸入規制が圧迫要因。
為替の円高分下げていますが、今後の動きは米国の金融政策次第で、米雇用統計がでるまでは予断は許しません。
株や為替も不安定ですので、もう少しみて最終的に雇用統計前にポジションを取るのか、発表直後に動くかを考えたい。
東京白金。東京白金市場は4800円台後半の水準です。
南ア鉱山でのストはある程度予想通り。
南ア情勢が落ち着くようであればプレミアム分は下がるでしょう。
引き続き、大きく下げた場合(1400ドル近辺が基準)のみ、買いを考えますが、売りは怖いです。
現状はノーポジション方針継続で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油6月限時間外は93ドル後半の水準です。
結局100ドルはないのでしうしょう。
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