前場市況。
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東京市場は全面安スタートです。
一部米国経済指標の改善や、FRBの早期量的金融緩和縮小懸念に先週末の米国株式市場が大幅に下落、商品市場も全面的に下げた流れに東京金市場も下げています。
ただ、休み中に発表された中国の製造業PMIが事前予想の50.0を超える50.8でした。
このことで資源国通貨の中国の結びつきの強い豪ドルは下げ幅を縮小しています。
朝の記事にも書きましたが、一部報道であったように中国の経済指標は一部で水増し疑惑があるようです。
10時発表の中国5月非製造業PMI(政府機関発表)は54.3(前月54.5)でそこそこの内容、HSBC発表の5月製造業PMIは事前予想の49.6に対して49.2.
政府発表と大きく違いますね、中国政府と民間企業信用できるのは、言わなくても分かりますよね。
金市場など、売り越しは維持も、一部利食いするなど、リスク管理はしたほうがいいでしょう。
ただ、週末の雇用統計がある程度の内容で、米国の量的金融緩和縮小の観測が高まる場面があるでしょう。
中長期的には安値が出ると見ています。
NY金市場の建ち玉の中身をみると大口投機玉(主にファンド)の買い越し幅が減少し、売り建ち玉が増えてきています。
これを見る限りは戻り場面では売りがいいでしょうが、上にも書きましたが、本日はその前に半分程度売り玉は利食いしておくほうがいいでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は100円60銭台
ユーロ円が130円70銭台
豪ドル円が96円70銭台です。
東京金
東京金市場は4500円台前半の水準です。
先週末の高値よりも100円程度水準を下げています。
結局は4500~4600円のレンジは抜けておらず、決着は米雇用統計次第でしょう。
本日以降、月の第一週は経済指標の発表、イベントが多い週です。
金曜日まで上下動はあるでしょう。
売り方針継続も半分は利食いでいいでしょう。
戻る場面は再度売り仕掛けも考えます。
東京白金。東京白金市場は4800円近辺の水準です。
株式市場の下落や金市場の下落に下げましたが、4750円台では下げ渋っています。
引き続き南アの供給問題があるので、基本的には下げた場合の買いを考えたい。
大きく下げた場合(1400ドル近辺が基準)のみ、買いを考えます。
現状はノーポジション方針継続で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油6月限時間外は91ドル後半の水準です。
結局100ドルはないのでしうしょう。
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