前場市況。
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東京市場では金市場が反落です。
一昨日が118円安、昨日が158円高、昨晩の夜間市場で一時100円以上の下落と荒れ気味です。
今晩のバーナンキFRB議長の議会証言を控え、各連銀総裁の発言に米国の金融緩和継続への思惑は揺れ動くばかり・・・・
今回、バーナンキがはっきりと資産購入の縮小と言明することは無いでしょうが、時間が経つにつれて米国の出口戦略へ近付いているのは事実です。
ただ、バーナンキは来年の任期切れで辞めるでしょうし、2014年のFOMCの委員は金融緩和には前向きではないタカ派のメンバーが増えますので来年は金融緩和の解除がされやすくなるのは市場のコンセンサスで、問題は年内に資産買い入れ縮小が行なわれるか、時期はどこまで早まるかでしょう。
本日の23時までは神経質な動きかもしれませんが、内容によっては大きな動きがあるでしょう。
小生は今回に割れるか割れるかは別としても、いずれは先月の安値1321ドルや1300ドルの大台割れがあると見ています。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は102円50銭台
ユーロ円が132円50銭台
豪ドル円が100円40銭台です。
東京金
東京金市場は4500円台半ばの水準です。
夜間市場では一時100円以上の下落も、セントルイス連銀ブラード総裁の金融緩和を継続すべきとの発言に下げ幅を縮小しました。
上部でも触れましたが、バーナンキFRB議長の議会証言に注目ですが、基本的にはドル高と、米国の金融緩和継続期待の後退にドル建て金市場の下落の流れが継続すると見ています。
イベント前ですので、売り方針継続も慎重に一部手仕舞いも可でしょう。
東京白金。東京白金市場は4800円台後半の水準です。
金市場の下落に下げて始まりました。
1400ドル割れやせめて1400ドル近辺があれば買う方針です。
南アの供給の不安定さもあって現状では売りにくく、下げ狙いは金市場で。
現状はノーポジションでいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油6月限時間外は95ドル後半の水準です。
結局100ドルはないのでしうしょう。
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