米国株史上最高値更新!商品市場は?
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おはようございます。
昨日は世界的に株式市場が絶好調でした。
アジア時間では日経平均が5年ぶりに14000円を回復、486円は今年最大の上げとなりました。
連休中に海外株式市場が上昇し円安が進んでいたのでまとめて上昇した感じでしょう。
欧州株式市場も先週の利下げ効果と独の製造業指数が予想を上回る内容であったこともあり、ドイツDAX指数が史上最高値を更新しました。
米国市場でもNYダウが終値ベースで15000ドルを超えるなど3指数とも史上最高値を更新しました。
セルインメイ!(株は5月に売れ!)の格言はどこ吹く風、絶滅危惧種になりそうな残り少ないウナギが食べ尽くされそうな(証券会社の人は株が大きく上がるとうなぎのぼりと言ってウナギを食べるそうです)勢いですが・・・・
実体経済は?庶民の生活は良くなっていないのが事情でしょう。
あくまでも世界的な金融緩和で、過剰流動性が作り上げている相場であることは否めないでしょう。
量的緩和をしていない通貨の豪ドルとの比較で米ドルの下落を計るとすれば・・・・
豪ドルは10年前は80円ぐらい、米ドルは120円でした。
現在は米ドル豪ドルは逆転しており、米ドルは豪ドルに対して40%近く落ちています。
価値の下がった米ドルでは1500ドルも、10年前の米ドルであればNYダウは1万ドル未満であると言えるでしょう。
その豪ドルですが、昨日、豪中銀は市場予想に反して0.25%利下げをしたことで下げています。
株式市場の上昇で安全資産買いが必要なくなり、資源国通貨の代表格である豪ドルの下落によって商品市場全般に軟調です。
株式市場には上昇要因となっている先週の好調な結果であった米雇用統計も、金融緩和継続期待が後退することでは金市場にはマイナスと言えるでしょう。
それと、小生は中国株が気になります。
世界的な株高、予想外の豪の利下げは中国の資源輸入コスト引き下げに寄与するはずで、昨日の後場からは上海株式市場はもっと上昇して良かったはずです。
中国は景気後退懸念があるのかもしれませんが、本日の中国の貿易収支、中国株に注意したい。
本日のおもな予定は
時間未定 中国貿易収支(☆☆☆)
為替市場は下記の通りです
ドル円は98円90銭台、
ユーロ円は129円40銭台
豪ドル円は100円70銭台です
<貴金属>NY金6月限は19.2ドル安1448.8ドル、換算値は35円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4684円(+27円)まで上昇しましたが、4594円(-63円)まで下落し、4627円(-30円)で引けました。
株式市場の上昇で金市場に資金が入らず、逆に安全資産買いは解除の動き、株高によって金融緩和継続期待が後退したことが下げの主因です。
戻り場面で1500ドルを取れていませんが、暴落時に1500ドルを割れてからの下げが強烈であった分、戻り場面では1500ドルは大きな上値抵抗になることは否めないでしょう。
調整継続でで2番底形成ならば1400ドル近辺ははあってもいいでしょう。
現状は売り方針継続です。
NY白金7月限は26.5ドル安の1481.2ドル。換算値は35円安です。
昨日の東京白金時間外市場は、一時4805円(+21円)まで上昇しましたが、4738円(-46円)まで下落し、4743円(-41円)で引けました。
金市場の下落もあって下げに転じました。
南アの供給不安があり、先行き不透明感は否めません。
ノーポジションにしていますが、引き続き売り仕掛けはしにくいので現状のポジションなしを維持したい。
大きく下げれば再び買い参戦の予定です。
<穀物>このコーナー終了です
<石油製品>NY原油⑤は95ドル後半の水準です。
上げても100ドルは厳しいかった?
<ハンターポイント>
欧米イベント終了。
欧州、豪の利下げに対して米雇用の改善でドル高か。
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