前場市況。
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本日の東京市場は全般に軟調スタートです。
欧州株式市場が大幅に下落し、米国株式市場も下げました。
為替市場では円高が進行、米国債が買われ利回りが今年の最低水準です。
明らかなリスク回避の動きで、世界的な金融緩和の継続は期待できる状態でしょう。
ただ、朝の記事にも書きましたが、大幅に下げた金市場に安全資産買いは戻っていません。
あれだけ下げれば安全資産、セーフヘブンとは言えないでしょう。
事実、本日も東京金市場は10時から大幅に下げました。
以前までなら金市場が買われた環境も、焼け野原状態の金市場に資金を入れるには警戒感も高いのでしょう。
1000ドル説が多く出ていますが、上げ相場の時は2000ドルでしたので話は7~8割で考えたほうがいいでしょう。
現物買いは好調で、アジアでの現物は価格の下落で需要が喚起されました。
小生も手放した金貨を再購入を考えています。
ただ、下げたものが全て戻るとの見方は無理でしょう。
小生は今回の戻りは今後あっても1430~1450ドル。
1300~1500の範囲内でのレンジに移行するのではと見ています。
先々米国の経済が好調になれば1000~1100ドル、逆に世界的に景気減速で金融緩和を続けるならば1700~1900ドルはあるでしょうが、1年以上先でしょう。
1300ドル~1500ドルレンジと仮定し、現状ではレンジの下部で買いと見ています。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は97円80銭台
ユーロ円が127円50銭台
豪ドル円が100円60銭台です。
東京金東京金市場は4200円台後半の水準です。
10時過ぎから急落です。
現物の需要は出てきていますが、NY金市場が急落の後遺症から抜けれません。
小生予想のレンジの場合や戻り売りの場合でも一旦はもどすでしょう。
1430~1450ドルまでもう少し買いポジションで戻りを待ちたい。
まずい場合はロスッカットもやむなしですが、現状は戻りを狙いたい。
東京金市場では4500円~4600円は売る予定。
東京白金。東京白金市場は4400円台半ばの水準です。
欧州株の下落もあって下げていたところに金市場の下げに下げています。
先日の1400ドル割れで、一旦白金は採算コスト割れまで下げたので下値は出たでしょう。
金市場は下げても金市場よりは大下げのリスクは少ないはずです。
買いポジション維持で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は86ドル前半の水準です。
市場全般の下げもあり下げています。
NY原油は将来的な米国のシェールガスの生産を勘案すれば、他の原油市場よりは割安になるのは自然でしょう。
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