前場市況。迷いが生じたらポジション無しで。
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国内商品市場は貴金属は反発スタート、石油製品やゴム市場は軟調スタートです。
米国株式市場は連日の史上最高値更新となりましたが、日経平均は少し上昇して始まりも、利益確定売りや北朝鮮がらみを嫌気した売りに押されています。
為替市場では99円90銭台まで円安が進行しましたが、100円はスン止めの状態です。
市場参加者の多くは100円達成は時間の問題との見方が多く、100円は本日つけるかもしれません。
問題は100円をつけあとの更なる円安の有無ですが、一旦調整の円高をつけて更に円安が続く可能性は高いでしょうし、105円近辺まで水準を高める可能性も否めません。
いずれにしても100円が大きく意識されていたのは事実で、思惑が交錯して100円前後では乱高下はあるでしょう。
100円の為替はまだ出ておらず、市場全般に軟調です。
万が一、キタからのミサイルが来て上昇すれば利食いするぐらいがいいでしょう、小生は玉を維持するか迷っています。
迷えばポジション無しでもいいでしょう、木曜日から大きく取れたので許してください。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は99円70銭台
ユーロ円が130円60銭台
豪ドル円が105円10銭台です。
東京金東京金市場は5020円近辺の水準です。
昨日もドル建て市場は1550ドル台まで下げていますが、米雇用指数が好調でもこの水準は維持されたので、1550~1600ドル中心の動きで、引き続き東京金市場は為替水準次第ということになるでしょう。
昨日の売買で、内部要因も大きな変化は無く、踏み上げが無いと売りには回りにくい状態。
連続下げで買いが集まるか、5081円を超えて売りが踏むかが下げに転じる条件で、現状はどちらの条件も満たしていません。
今日の下げはやや警戒、一旦はポジション無しで様子でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円台半ばの水準です。
海外株高でしたが、日経平均は下落で上げ幅を縮小する動きで始まりました。
金市場が戻せば上げやすいでしょうが、金が迷走気味。
金市場よりはいいと思いますが、木曜日の買いは十分まだ利益があります。
一旦は降りて楽になります。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は93ドル後半の水準です。
上値は重く100ドルは無く。
NY原油は将来的な米国のシェールガスの生産を勘案すれば、他の原油市場よりは割安になるのは自然でしょう。
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