金、白金内部要因。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

金、白金内部要因。

本日の東京金市場は46円安の4798円でした。 

本日も円高に下げました。


東京金の本日のは出来高は39841枚。

総取組は141441枚から140181枚に1260枚減少しました。


非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の121953枚→ 本日は123481枚に増加しました。

差し引き1528枚の買い玉は増加しました。


一方、売り玉は前日66181→本日は66240枚に増加しました。

差し引き59枚売り玉が増加しました。


本日は1469枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。

 本日も売買内容は数字上は大幅に悪化です。

 先々週の21日から非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)売買の内容は626枚、2059枚、1672枚、1422枚、1533枚、1136枚、2191枚、2232枚、本日の1469枚の買い越しが継続、9営業日で14340枚の買い越しで、更に一般投資家の買い志向が強めています。

 中身が悪すぎます。

 22日以降、38円安、9円安、48円安、13円高、6円安、32円安、5円安、46円安と上げたのは13円高の27日だけで、事実171円の下落です。

 100円近く上昇すれば中身の改善も可能でしょうが、大きな戻りが無ければ下値模索でしょう。

 期待は円安ですが、市場は円高で、明日からの日銀の政策決定会合で、大胆な金融緩和が行なわれるかどうか、疑わしいとの見方もあることは事実です。

 直前に調整の円高が出しきるか、直後に円高が出るのかの判断は難しいですが、4日の日銀の金融政策決定会合前後が円高のピークではないでしょうか?

 そうであるならば後、2日ほど調整の円高の可能性は残るでしょう。

 現状は引き続き下げる可能性が高いでしょう。

 円高局面のピークまで引き付けて、買いを入れたいところです。

現状では逃避資金が安全資産買いを行なう場面ではユーロ安円高で、円安とドル建て金市場の上昇を見込める可能性は低いでしょう。

 戻り場面はデイトレード短期では売れるでしょう。

 中長期的な買いは引き続き現状では見送りで、下げを想定し待ちます。

本日の東京白金市場は8円安の4804円でした。

円高、リスク回避の動きに下げましたが、下げも限定的でした。


東京白金の本日の出来高は13848枚。


総取組69464枚から69248枚に216枚減少しました。


非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の63963枚→ 本日63761枚に減少しました。

差し引き202枚減少しました。


 一方、売り玉は前日の28954枚本日は28843に減少しました。

差し引き111枚減少しました


本日は91非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです


本日も内部要因は数字上は若干改善です。

 価格上昇の場面が多かったので金市場とはやや事情が違います。

 引き続き100~150円クラスの大幅な下げなら買ってみてもいいでしょうが、小幅安は金市場を見ながらで。

 現状は買い場探しも、現状は見送り。


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