前場市況。
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国内商品市場は円高に軟調スタートです。
日経平均がスタート直後に300円を超える下げ。
これまでアベノミクスや黒田日銀新体制への期待が強かったのですが、これまでの期待の強さが災いしたとも言える調整でしょう。
先月までにゴールドマンサックスなど米系の資金が日本株式市場から逃げたとの話も聞きましたが、安い場面で外国人が買い、高い場面で日本の投資家が買う・・・
いつものパターンでしょう。
株を上げるにしても、円安にするにしても、簡単に日本の一般投資家を儲けさせてはくれません。
一旦大幅に円高に振れさしておいて、ストップロスの円買戻しを誘い、その後は円安の動きではないでしょうか?
一昨年の、東日本大震災時も、前日の早朝に一旦大きく76円台前半まで円高にしておいて翌日に日米欧の協調介入で円安になりました。
黒田新体制のもと金融政策決定会合が明日から2日間の予定で始まりますが、ある程度考えられる内容は織り込まれているでしょう。
会合前後は分かりませんが、90~92円台までの調整を見込みます。
値幅が絞れませんので、会合前は大きなポジションは取らない方がいいでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は93円00銭台
ユーロ円が119円70銭台
豪ドル円が97円20銭台です。
東京金東京金市場は4800円台前半の水準です。
円高に下落しています。
アジア時間では内部要因の悪さから円高に反応して下げやすいでしょう。
4900円台から、一般投資家の買い玉が価格の下落に応じて入ってきており、上値は相当重たい状態と言えるでしょう。
円安等のサポートがあれば上昇の可能性もありますが、現状では日銀の金融政策決定会合への期待も剥落しており厳しい場面でしょう。
売りが残っている人は売り越し継続も可でしょう。
デイトレードでの新規売りは戻りが無いので、リスクを考えて本日は中止。
引き続き、長期的に買うには円高も含めて調整のある場面を待ちたい。
東京白金。東京白金市場は4800円台前半の水準です。
こちらも買うには再び4700円台でしょう。
4780円台で下げ止まりますが、円高や金市場の下落では下値が出る可能性は残っているでしょう。
欧州の問題などで円高やユーロ安などで大きく下げる場面が買い場でしょう。
引き続き、下げを想定し、買い場探し継続、現状はノーポジで。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は96ドル後半の水準です。
上値は重く100ドルは無く。
NY原油は将来的な米国のシェールガスの生産を勘案すれば、他の原油市場よりは割安になるのは自然でしょう。
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