金、白金内部要因。
本日の東京金市場は6円安の4881円でした。
ドル建て市場は堅調も円高に下げました。
東京金の本日のは出来高は33185枚。
総取組は141878枚から14259枚に721枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の118766枚→ 本日は119568枚に増加しました。
差し引き802枚の買い玉は増加しました。
一方、売り玉は前日68553枚→本日は68219枚に減少しました。
差し引き334枚売り玉が減少しました。
本日は1136枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
本日も売買内容は数字上は大幅に悪化です。
先週の21日から非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)売買の内容は626枚、2059枚、1672枚、1422枚、1533枚、1136枚と買い越しが継続、6営業日で8448枚の買い越しで、一般投資家の買い志向が強いことが見受けられます。
もちろん、4900円台後半まで上昇すれば、これまでの買い玉は手仕舞いされ中身は改善するでしょう。
ただ、上がらないのであれば、一度大きく値を下げて手仕舞いを強いる動きになるでしょう。
去年11月から先月までは、売り方が損を負担しました。
追証を徒に継ぐも、5000円を超えた場面で売り方は損切りしています。
今回買い方が同様に500円幅の損を負担するとは思いませんが、ある程度の玉整理が必要でしょう。
状況によっては4800円割れもあるでしょうが、少なくとも昨晩の4846円はもう一度下回ると見ています。
引き続き現状では買いは見送りで、下げを想定し待ちを継続でしょう。
本日の東京白金市場は5円高の4850円でした。
市場全般のリスク回避の動きの割には堅調でした。
東京白金の本日の出来高は13613枚。
総取組69051枚から69146枚に95枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の62829枚→ 本日63012枚に増加しました。
差し引き183枚増加しました。
一方、売り玉は前日の29523枚本日は29095枚に減少しました。
差し引き428枚減少しました
本日は611枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです
本日も内部要因は数字上は悪化です。
引け前にプラスサイドに上昇するなど下げ渋りました。
4800円割れで押し目完了か否かは判断は難しいです。
金市場の下げを想定していますので、下値はあるのではないでしょうか。
100~150円クラスの下げなら買ってみてもいいでしょう。
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