前場市況。
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国内商品市場は市場ごと小動きマチマチスタートです。
前日上げていたドル建て金市場は安全資産買いが解消されたこともあって下落、東京市場も円安に下げ幅は小幅ながらも下げて始まりました。
一方で、日経平均が円高の一服を見て、海外株式市場高に呼応したこともあって、白金、ゴムは堅調スタートです。
ここでイタリア選挙発ユーロ安での円高が一服するか否かが市場全般の浮沈を決めますが、昨日のイタリアの国債の入札などでは目標額の上限に達するなど混乱はありませんでした。
ただ、イタリアの政局の混迷は解決しておらず、突然のユーロ安や円高には対応できるように、資金配分は少な目のトレードがいいでしょう。
ユーロが戻したことで全般に円安にもどし、米国株式市場の大幅高で日本時間を迎えました。
日経平均と為替市場の連動性が高く、昨日は海外株式市場に反応しませんでしたが、本日の日経平均は寄り後も上昇幅を伸ばす動きで、それに呼応して円安が進行、円安が再び株式市場の上昇要因となって市場全般にリスク選好の動きにする動きとなっています。
実際に示される次期日銀総裁は黒田氏で出ても材料視はされず、日本時間で円安が進行しても
その後の円安が進むかは不透明。
夕刻は再びイタリアの政局に目が向くでしょうから、円安への過信も禁物か・・・・
いずれは円安、先々は円安なんでしょうが・・・
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は92円40銭台
ユーロ円が121円50銭台
豪ドル円が97円90銭台です。
東京金
東京金市場は4700円台後半の水準です。
昨日は日中は上げ幅を縮小させる動きでしたが、本日は円安に堅調な動きです。
ドル建て市場は下げていましたが、円安に堅調、東京金市場は相変わらず為替のウェートが大きいです。
ドル建て金市場は目先は1550ドルで底入れ、今回の戻りはあっても1650ドル前後だと見ています。
円安のサポートがあっても94円台までならば5000円には届かず、4900円台でしょう。
ここまで来れば売り建ちも考えるとして、目先は4850円近辺では買い玉は半分程度は利食いを検討、4700円まで買い下がった方で手仕舞いを全然していない人は一部4800円で手仕舞いも可でしょう。
現状は買い方針ですが、上げ幅に応じて買い玉を縮小し、4900円を挟んで方針は転換する可能性は高いです(状況が確定していませんのでまだ確定ではありません)。
東京白金。東京白金市場は4800円近辺の水準です。
昨日の夜間市場から4800円を挟んだ動きになっています。
円安はサポート要因も、ドル建て金市場は下げており、現状では値固め局面が続いています。
下値も徐々に固まってきており、いずれは反発の流れでしょう。
基本は買い方針でいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は93ド近辺の水準です。
上値は重く100ドルは無く。
NY原油は将来的な米国のシェールガスの生産を勘案すれば、他の原油市場よりは割安になるのは自然でしょう。
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