前場市況。
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国内商品市場は貴金属は昨日の下げ幅ほどではありませんが大幅に反発、他の市場は小動きマチマチスタートです。
朝の記事にも書きましたが、バーナンキFRB議長の議会証言は新たなQEは否定し、出口戦略についても若干はふれるも、基本的には現状の金融政策のスタンスを維持し、緩和的な金融政策の効果を評価する内容で、FOMCの議事録が公開された後に後退していた緩和的な金融政策の継続期待が再び強まる内容でした。
ただ、イタリアの総選挙でイタリア国民が間違った選択をしたことは否めない事実で、市場には欧州債務危機懸念が蒸し返されてのリスク回避の動きやユーロ安円高のリスクが否めません。
私より若い女性に『イタリアは問題あるの?宮崎だって過去に問題ある人、知事になったヤン』と質問されました。
小生は賛否両論はあるも、『前宮崎知事、現衆議院議員の東国原氏が以前性犯罪で捕まったことがありましたが、その後は大学で政治学を勉強し、政治活動には尽力したことは事実でしょう。』と擁護しましたが・・・・
強いて言えば、フラーデー襲撃直後の彼らに投票して当選させてしまった感じが今回のイタリアの選挙かな??
日本でも限りなく犯罪者に近い人を当選させる地域があるので、他国の悪口ばかり言えませんが、欧州の北半分はイタリア人ひ失望していることは事実でしょう。
選挙は自分に有利になる公約を言う人ではなく、国の為になる人を選ばないといけません!
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は91円70銭台
ユーロ円が119円70銭台
豪ドル円が93円70銭台です。
東京金
東京金市場は4700円台後半の水準です。
ドル建て市場の大幅高に4810円まで上昇しましたが、円高に振れた為替が円安に戻っておらず、円安のサポートが無く、上値が重くなっています。
引き続き、現状の円高が修正されてもやはり4850円近辺、伸びても4800円台後半との見方です。
ドル建ての金市場も1650ドル以上は厳しく、戻り幅も限定的でしょう。
朝の記事にも書きましたが、買い下がった方は一部手仕舞い売りも可。
4850円近辺では再度手仕舞いを考えます。
東京白金。東京白金市場は4800円台前半の水準です。
戻すも、昨日の大幅安の戻りの半分程度です。
ユーロの大幅安、円高が解消されておらず、ドル建ての市場は安値から戻すも、昨日の下げ分を戻すまでの動きにはなっていません。
朝方の戻りで昨日買いを増やし方かは手仕舞い売りした人が多いようですが、リスク管理を考えれば的確でしょう。
基本は買い方針でいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は92ドル後半の水準です。
上値は重く100ドルは無く。
NY原油は将来的な米国のシェールガスの生産を勘案すれば、他の原油市場よりは割安になるのは自然でしょう。
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