前場市況。
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国内商品市場は市場ごとの動き。
ドル建て市場が大きく下げた貴金属市場も、円安にサポートされて下げ幅は限定的です。
石油製品は円安に加えて、海外市場高、株高が上昇要因で大きくなっています。
ブレイナード米財務次官の日本の成長とデフレ脱却を目指す日本をサポートするとの発言に米国の円安容認とみられ円安が進行、ストップ注文を巻き込んでの円安が明け方から進行しています。
朝の記事にも書きましたが、G7が各国が相場を動かすため財政または金融政策を利用しないという内容が盛り込まれた声明を今週出すことを検討しており、直近の円安を牽制する材料には成りえます。
貴金属市場で大きく下落を見込んだ向きにはぬか喜びでしたが、売買の中身の悪化や、円高への調整が、麻生発言の92円台に留まっており、時間的には値幅的にも不十分でしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は94円20銭台
ユーロ円が126円30銭台
豪ドル円が96円70銭台です。
東京金
東京金市場は5000円近辺の水準です。
円安が無ければ大幅安でしたが、為替分下げ幅は限定的です。
ドル建てのNY金市場は三角持合からの下放れ。
下記のNY金日足チャートで見てください
クリックしてください、大きくなります
1600ドルや去年初夏の1500ドル台後半の可能性が出始めたことは否めません。
1月4日の安値が1626ドルですが、ここを下回れば深いでしょう。
仮に円高と海外市場安が重なった場合の最大の下げ幅は
ドル建て100ドル安は約250円の下げ
3円の円高で焼く150円安
4600円以下はかなりの確率で無いでしょう。
円高とドル建ての金市場が重なって下げる可能性も低く現状では4700円台がトラブル的な下げで見られるかどうか。
ドル建ての金市場が現状の水準を維持できれば4800円台までの下げでしょう。
押し目買いは大きな下げを待って。
売り建ちしたかたは玉維持でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は5100円台後半の水準です。
2010年の高値5304円は超えませんでしたが、5300円はつけたあとは調整安中です。
金市場同様に調整が継続。
厳しいかもしれませんが、理想は5000円割れが欲しい。
金市場とは違い、売りたては推奨していません。
押し目で再度買い拾いが理想でしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は96ドル後半の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
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