金、白金内部要因。
本日の東京金市場は17円高の5079円でした。
終始小動きも引け前に円安に振れた円安に堅調に引けました。
東京金の本日のは出来高67443枚。
総取組は125433枚から128682枚に3249枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の109901枚→ 本日は112370枚に増加しました。
差し引き2469枚の買い玉は増加kしました。
一方、売り玉は前日77511枚→本日は76180枚に減少しました。
差し引き1331枚売り玉が減少しました。
本日は3800枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
本日も内部要因は数字上は大幅に悪化です。
本日は取組が増加したことはいいのですが、売り玉が大きく踏んでおり、買いつきも見られます。
昨日の売買内容もそうですが、委託玉の中にはファンド系の買いも含まれており、全ての買いが一般投資家ではないでしょうが、ここまで売っていた一般投資家の売り方が損切りを強いられ、高値で更に買っている可能性は高いでしょう。
ここ三日間の内容は、暴落があってもいい内容。
価格をサポートしているのは円安ですが、今週末連休で日本市場が月曜日に休場ですので、円安も一服の可能性が高いでしょう。
為替の94円超などにストップロスを想定し売るのは可でしょう。
買いは大きな押し目を待ってからがいいでしょう。
本日の東京白金市場は88円高の5297円でした。
テクニカルに上昇した海外市場高に上げました。
東京白金の本日の出来高は32543枚。
総取組68389枚から71722枚に3333枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の62686枚→ 本日65876枚に増加しました。
差し引き3190枚増加しました。
一方、売り玉は前日の29929枚本日は31418枚に増加しました。
差し引き1489枚増加しました
本日は1701枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです
本日も内部要因は数字上は悪化です。
取組の増加は人気増加でいいのですが、円高や金市場の調整など外部環境の調整があった場合は気をつけたい。
昨日の欧州時間では昨年のドル建て価格を越えたことでテクニカル的な買いが入りました。
東京市場でも5000円を超えたときに見られた同様の動きでしょう。
調整を目先は想定で、押し目は買うべきでしょうが、5000円を割れは厳しいか・・・
200~250円の調整が欲しいが欲張りかもしれません。
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