前場市況。
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国内商品市場は市場ごとの小動きスタートです。
為替は前日に比べてやや円高、日経平均も昨日の大幅高の反動安に下げスタートです。
商品市場では金市場が前日の終値近辺でのスタート。
白金がドル建て市場が昨年の高値を更新しテクニカルに買われましたが、それ以外の小動きで始まっています。
ここ数年、米国のリーマンショック、欧州の債務問題それに対する欧米の金融政策で市場が動くことが多かったですが、去年の11月から、世界的に日本市場が注目されていることは否めません。
安倍トレード(これは去年・・・)、アベノミクスと流行語大賞の候補のことばが出来た安倍首相。
第一期安倍政権は小泉首相のインパクトが強くやりにくかったでしょうし、体調の問題もありました。
今回は歴史に名を残す首相になるかどうか・・・
歴史に名を残すのは残しそうですので、経済を建て直したといういい意味で残せるかどうか。
少なくとも、マーケットは安倍政権に期待しているのでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は93円40銭台
ユーロ円が126円20銭台
豪ドル円が96円30銭台です。
東京金
東京金市場は5060円近辺の水準です。
ドル建ては上げましたので、円高で相殺しています。
昨日の海外市場ではドル高でも下げず堅調でした。
東京市場は引き続き為替市場次第ですが、流石に調整の円高には気をつける時間帯でしょう。
1週間横ばいの時間調整か、2~3円の値幅の調整を入れるか。
いずれにしても調整が入った後は95円を取り、90円台後半から100円はかなり神経質な動きながらも円安なのでしょう。
金市場も為替は値幅での調整があれば4900円台、深押しで4800円台でしょう。
為替次第ですが、安全運転の方は引き続き円高時の押し目狙い、挑戦する方は再度売りも、少数枚数、ロスカットの条件付で。
東京白金。東京白金市場は5200円台後半の水準です。
5304円を一気に超えるかは微妙で一旦は調整があると見ていますが、達成すれば一回は利益確定売りが出るでしょう。
この水準からでは5000円を下回る調整の可能性は更に減ったでしょう。
円高や市場全般の調整で5050~5100円があれば買いを仕掛けてもいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は96ドル後半の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
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