前場市況
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国内商品市場は全般にマチマチスタートです。
米国GDPの速報値が予想を下回る-0.1%であったことで、金融緩和継続期待が再び強まったことでドル建ての金市場は大きく上昇。
一方で、株式市場は下落スタートも、米国個人消費は予想を上回ったことで下げ幅は限定的です。
週末に米雇用統計は残しますが、米国のイベント集中デー終了し、今後は再び日本市場に注目が戻りそうです。
91円台に入っているドル円ですので、ここからは円高調整はいつあってもおかしくないのでしょうが、92円前後までには流石に円高への調整はあるでしょう。
92円から仮に直近の円高調整の幅より大きい3円幅がきても89円ですし、円安の下値の水準は切りあがっています。
中国が来月9日から春節で一週間の休場。
目先天井でしょうが節分天井はありで、吹き値は買わず、買いは押し目を待ったほうがいいでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は91円00銭台
ユーロ円が123円50銭台
豪ドル円が94円80銭台です。
東京金
東京金市場は4900円前半の水準です。
これまでの記事にも書きましたが、米国GDP〈速報値〉が事前予想を下回る0.1マイナスであったことで金融緩和継続期待が強まったことが上昇要因です。
91円を乗せて4900円を乗せたのは予定通り、GDPの分上げ幅は拡大しました。
更なる円安場面があれば短期的には売れるでしょう。
ただし、売り建ちは逆に行った場合は早めの損切りが条件です。
慎重に行くならば押し目を待って買いでしょう。
望む押し目が無いかもしれませんが、円安が少なくとも95円までは長期的にはあるでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円台半ばの水準です。
5000円を取れず調整、昨晩も5000円にトライも4990円台が突破できていません。
逆に5000円を超えれば上げの力は強まるでしょう。
ドル建てで1700ドル、東京白金市場も5000円は克服するでしょう。
買いを増やした方は5000円手前で一部利食いとしましたが、基本的には買い玉は維持でいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は98ドル近辺の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
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