前場市況。
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国内商品市場は全般に堅調スタートです。
米国株式市場が5年ぶりの高値を更新、日経平均も高く始まり、ここまで抵抗となっている11000円を窺う動きになっています。
ドル円と日経平均の連動性が高く、株式市場の高値更新、ドル円の円安の水準を更新することはともリスク選好の動きとなり、それぞれが相乗効果的に上昇要因となりますが、調整は円高と株安が重なり、値動きが荒くなりやすいことは注意でしょう。
今晩のFOMCは注目ですが、米国の金融政策に大きな変更は無いでしょう。
ポイントは今後の姿勢で、出口戦略を匂わす内容や議論があればドル高も金融緩和期待後退に金市場などは下げるでしょう。
ただ、朝の記事にも書きましたが、FOMCを警戒して金市場は水準を下げており何も無ければ戻す可能性は高いでしょう。
FOMCよりも後日出てくる議事録のほうが注意が必要かもしれません。
(声明だけでは分からない、話し合いの詳しい内容が出るため)
アジア時間では日経平均が高く、中国株も続伸するようであればリスク選好の動きでしょう。
最近は欧州時間でリスク回避の動きが見られやすいので、欧州時間は注意か。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は90円80銭台
ユーロ円が122円50銭台
豪ドル円が95円00銭台です。
東京金
東京金市場は4800円後半の水準です。
円安や市場全般の上昇に小幅に堅調です。
円安の水準にもよりますが、91円台に乗せるようであれば、東京金市場も4900円を超えるでしょう。
4900円を超えた場面で且つ円安が進んでいる場面は短期では売れるでしょう。
その後、再び円高方向への調整があれば、押し目は買いでしょう。
基本的には逆張りの方針は継続、4800円近辺が買い、4900円を超える場面は短期的には売りも考えられるでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円台半ばの水準です。
5000円を取れず調整も、昨日の4870円で押し目完了でしょう。
再びドル建てで1700ドル、東京白金市場も5000円に挑戦ですが、克服するでしょう。
朝の記事にも書きましたが、買いを増やした方は5000円近辺は一部利食い、今回の押し目の買いしか無い方は、5000円を超えるか否かで利食いか玉維持か判断でしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は97ドル半ばの水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
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