前場市況。
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国内商品市場は全般に堅調スタート。
ドル建て市場が下げていた金市場も円安に小幅に上げて始まりました。
ただ、円安ではありますが、ドルは資源国通過に対しては堅調であり、ドル建て商品市場には圧迫要因。
ユーロが上昇しているもの、ECBへの各欧州銀の初回の3年物長期リファイナンスオペ(LTRO)で供給した資金の返済が予想以上に多く、欧州債務危機懸念の後退が意識されてのユーロ高ですので、安全資産買いが発生せず、金市場にはマイナス要因でしょう、
91円を付けたことで調整での円高への警戒の動きも出ているでしょう。
為替の専門家もそんなこと言っていましたし・・・・
9時の動きを見る限り、日経平均が70円ほど上げた場面からマイナスサイドまで下げ、為替も円高に振れました。
日経平均と為替の連動性が高く、どちらも利益確定の売りが先行したと見ていいでしょう。
ここからは材料次第ですが、警戒が強ければ逆に円高には行かずとの可能性も高く、現状は91円20銭台で円安が目先一服か、92円まで再度円安が進むケースと両方想定しておくべきでしょう。
仮にここで円高の調整があっても前回の調整幅の2円も無いかもしれません。
今週は米国のFOMC、雇用統計が控えており、米国の金融性格が出口に向かうものであればドル円の円安が進む可能性が強まり注意したい。
その場合のドル高進行度が高い場合はドル建ての金市場にはマイナスですので、円安とドル高は違うことに注意。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は90円80銭台
ユーロ円が122円20銭台
豪ドル円が94円70銭台です。
東京金
東京金市場は4800円後半の水準です。
円安で上昇スタートもドル高でドル建て金市場が圧迫されており上げきれずです。
他の市場以上にドル高がマイナス要因となる市場ですので、円安だけで一方通行上昇とななりません。
ただし、この2ヶ月、円安が勝って上昇していることは事実です。
基本は逆張りがいいでしょう。
円安が進んで4900円を超える場面は状況によっては売りも一考でしょう
目先はもう少し戻りが残っている可能性があります。
東京白金。東京白金市場は4900円台後半の水準です。
5000円手前での利食いで下げるのは普通の動きでしょう。
ドル建てが金市場の下落が下げ要因も、円安や株式市場の上昇がサポートしています。
ドル建てで1700ドル、東京白金市場も5000円は克服するでしょう。
引き続き、押し目買いの強気でいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は95ドル後半の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
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