金、白金内部要因
本日の東京金市場は39円高の4874円でした。
90円を超える大幅な円安に上げました。
東京金の本日のは出来高64187枚。
総取組は144852枚から143155枚に1697枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の107608枚→ 本日は106065枚に減少しました。
差し引き15143枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日84833枚→本日は84601枚に減少しました。
差し引き232枚売り玉が減少しました。
本日は1311枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)売り越しです。
本日も内部要因は数字上は改善です。
価格の上昇もあって4800円台中盤~後半の買い玉が手仕舞いされ中身は改善しました。
若干の売り玉の損切りと買い玉の手仕舞い売り(利食いとやれやれの売り)で取組は減少です。
円安が上昇要因もドル高でドル建ての金市場は圧迫されています。
為替が91円近辺などの円安で上昇すれば短期的には売れるかも知れません。
売り方の大きな踏み上げは5000円を超えないと出ないしょう。
ここまで上昇で売り玉を放置した売り方は損切りは出来ないでしょう。
4900円超えは試して売り、4800円台前半は買い拾いの逆張りで。
本日の東京白金市場は85円高の4947円でした。
金市場同様に大幅な円安に上げました。
東京白金の本日の出来高は21487枚。
総取組62069枚から63084枚に300枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の56633枚→ 本日56256枚に減少しました。
差し引き377枚減少しました。
一方、売り玉は前日の29228枚本日は29097枚に減少しました。
差し引き149枚減少しました
本日は288枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は数字上は若干の改善も取り組み減少はマイナスです。
価格上昇で買い方の利食い、売り方の踏みも出ました。
直近の高値4951円を超えてくれば、売り方は更なる買戻しを強いられるでしょう。
5000円前後は少し利食いも、強気継続でいいでしょう。
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