前場市況
ランキングに参加中です。応援お願いします。
国内商品市場は全般に上昇スタート。
再び90円を超えて大きく円安が進行したことが上昇要因です。
昨日のアジア時間からは1円以上の円安で、ドル建ての金市場などは下落もその分以上の円安が来ています。
朝の記事にも書きましたが、独メリケル首相が日本の円安政策に懸念を示しました。
韓国も円安を牽制してきていますが、これまで独韓は日本の円高で恩恵を受けてきたことは事実。
文句を言うのは当然ですが、自民党政権は現状の為替の動きをこれまでの円高の是正との表現を使っており、現状の水準は円安とは見ておらず、最終的には100円近辺の円安が適正と見ているのかもしれません。
いずれにしても70円台から2ヶ月で90円まで円安が進みましたが、これまでのような急ピッチの円安は無いでしょうし、ここ数日のように2円程度の調整やそれ以上の円高調整は入れて、今後も乱高下するのでしょう。
90円後半ので円安が一服か91円台があるかは分かりませんが、円安の後は調整の円高が来ることを想定し、基本的には逆張りでの対応がいいでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は90円40銭台
ユーロ円が120円80銭台
豪ドル円が94円50銭台です。
東京金
東京金市場は4800円半ば~後半の水準です。
円安で上昇もドル高ですのでドル建ての金市場は下落中です。
為替の水準次第ですが、基本的には4870円台が来れば一旦は利食いか。
為替の影響が大きすぎますので、金市場をしてるのかFXしているかの・・・
しかもドルと逆行するドル建ての金市場ですので、為替との塩梅の見極めは一苦労でしょう。
基本は逆張りがいいでしょう。
昨日までのように下げる場面は買い、吹き値戻りは売りの対応。
目先はもう少し戻りが残っているかどうか。
東京白金。東京白金市場は4900円台前半の水準です。
ドル建てが金市場ほど下げておらず、円安分しっかり上昇です。
今年の白金は、金市場よりも強いと見ています。
1700ドル近辺で足踏みも、1700ドルを白金はこなすでしょう。
引き続き、押し目買いの強気でいいでしょう。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は95ドル後半の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップで。
更に95~100ドルに上げっても100ドルの大台超えははきついでしょう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。