金、白金内部要因。
注目の日銀の金融政策決定会合は
インフレ目標2%
資産買い入れは14年度中は2014年初から毎月、長期国債2兆円、国庫短期証券10兆円を含む13兆円程度の金融資産の買い入れ(10兆円程度の増額)も、無期限で行なうことが好感される内容でした。
為替は一旦はややポジティブサプライズの内容に一旦は円安も、その後は利益確定のポジション調整に円高に振れました。
もう少し円安が出る可能性はあるでしょうし、調整があっても既に1円の調整があったのでここからはあっても1~2円でしょう。
為替の話はここまで(専門じゃないので)
本日の東京金市場は11円安の4871円でした。
ドル建ての金市場は堅調も円高に小幅に下げました。
東京金の本日のは出来高83942枚。
総取組は136356枚から141017枚に4661枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の101685枚→ 本日は105598枚に増加しました。
差し引き3913枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日84329枚→本日は84663枚に増加しました。
差し引き304枚売り玉が増加しました。
本日は3609枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
本日も内部要因は数字上は大幅に悪化です。
取組の増加は人気の証明でいいのですが、本日価格が上昇して買い玉に利が乗ることが必要でしょう。
売り建ちも増えていますが、買い玉の方が多く、ここからの価格の下落で高値の買い玉が残れば天井の可能性も出るでしょう。
正直始まってからの動きを見てからじゃないと判断しにくいです。
ドル建ての金市場は1695~1700ドルを付ければ20ドル程度の上昇が見込めるでしょう。
本日の円高の場面では米ドルが一番下げており、クロス通貨に対してはドル安。
米国通常時間の22時20分以降に1700ドルを越えていればドル建ての金市場は強く、少々円高でも東京金市場も堅調でしょう。
為替の動きはしばらく注視が必要で、どちらかへの決め付けは厳禁でしょう。
本日の東京白金市場は15円高の4871円でした。
為替は円高もドル建て市場が上昇し、堅調でした。
東京白金の本日の出来高は21836枚。
総取組61040枚から61992枚に952枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の54884枚→ 本日55813枚に増加しました。
差し引き929枚増加しました。
一方、売り玉は前日の28303枚本日は2857枚に増加しました。
差し引き254枚増加しました
本日は675枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は数字上は悪化です。
円高局面でもこらえた本日の動きを見る限り強そうです。
現状は4800円台の値固め、金市場と同値が続いていますが、今後は白金が強くなると見ています。
調整完了後は、5000円を超えて2010年の5304円の目も出てくるでしょう。
引き続き大きな押し目は再び買い拾う方針で
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