前場市況。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
国内商品市場は全般に堅調スタートです。
朝の記事にも書きましたが、甘利経再相の円安牽制の発言が誤解釈で遺憾であると述べたことでここ数日の円高を戻し、更に来週の日銀の政策決定会合で10兆円規模の追加の金融緩和が実施されるとの報にドル円で90円に乗せる動きとなりました。
流石に、週末で利益確定の売りもあって、朝9時の時点では90円を割れていますが、日経平均の上げ幅の拡大もあれば再び円安への動きもあるでしょう。
為替の90円乗せの予想は当たったのは良かったのですが、日銀の金融緩和の材料が加わったというラッキーな要素は否めません。
月曜日の米国市場がキング牧師の記念日で休場の米国市場、週明けからは22日火曜日の日銀の金融政策決定会合の結果待ちで、日本市場主導での動きになりそうです。
市場では2%のインフレターゲットに加えて、10兆円規模の追加の金融緩和が確定的となる材料が加わったことで、金融政策発表前後が円安のピークでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は89円70銭台
ユーロ円が120円00銭台
豪ドル円が94円50銭台です。
東京金
東京金市場は4800円後半の水準です。
結局買い方有利の展開、買い方の大勝利と言いたいところですが、買い方も利益確定を急いでしまって、大きくは取れていないでしょう。
一方で、売り方は年末からの売り玉の放置で、どうにもならずで、買い方の小勝利、売り方の大敗で、一般投資家はそれほど取れていないのかもしれません。
ただ、買い方は着実に利益を積み重ねてきたのは事実でしょう。
当然、買い方は利食い、売り方は追証か損切りの決断を迫られていますが、損が大きく、追証をしても売り玉までは下げないでしょうから、いずれの選択も厳しい・・・
この為替の動きで来週まで上昇の流れが継続する可能性はあり、踏み上げも出そうです。
引き続き、押し目がある場合は短期でデイトレード買い。
来週、売り方の踏み上げ(損切りでの上昇)が出るまでは売り建ちは見送りで。
東京白金。東京白金市場は4900円近辺のの水準です。
直近の高値、4913円を超えました。
200円の押し目をこなしての上昇で強いでしょう。
4900円が来ましたので、再び高値の買い方だけが手仕舞いされる形となり、安値の売り玉が残る形でしょう。
今後、踏み上げの可能性は高いでしょう。
南アの不採算鉱山の閉山は8%生産減少も上げには追い風。
再び押し目が来れば買いで、基本は買い方針で。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は95ドル後半の水準です。
とりあえず85~90ドルから90~95ドルにレンジアップでしょう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。