前場市況。
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国内商品市場は全般に小動きマチマチスタート後、円高に軟調です。
昨日の甘利経再相の案やス牽制発言に円高に振れた為替市場、流石にここ2ヶ月のの10円を超える円安に調整の円高が出やすい地合いであることは事実です。
ローゼングレンボストン連銀総裁(FOMCの委員ではない)の雇用の改善が無ければQE拡大の余地との発言はドル安要因。
今朝、世銀が世界経済の成長見通しを従来の3.0%から2.4%に下方修正したことも円高や世界的な金融緩和の高まりを助長するものでしょう。
年末年始は日本だけが緩和姿勢で完全な円の独歩安の様相でしたが、ユンケル議長のユーロ高懸念発言、隣国韓国も円安には口先介入、米国も再びドル安への姿勢が見えてきたように見えます。
このような動きに一方的な円安には調整が入っていますが、90円を乗せる水準までの円安はあるでしょう。
くどいようですが、小生の為替の見方は一貫して90円~95円、特に92~3円との見方です(大きなニュースがない限りは変更しません)
その後は調整の円高があり、85~90とか87~92円、90~95円のレンジの動きになるのではと見ています。
商品市場はドル安もあってドル建ての金市場が上昇。
1700ドルを取れば、もう少し上昇余地が出るかもしれません
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は88円20銭台
ユーロ円が117円20銭台
豪ドル円が93円20銭台です。
東京金
東京金市場は4800円近辺の水準です。
昨晩の夜間市場では昨日の安値を下回って4775円、高値も上回り4828円まで上昇も、9時のスタートは昨日の9時と同じ4810円で始まりました。
結局昨日同じ動きも、違うのは円高でドル建ての金市場が上げていることです。
円安でここまで上げて、円高場面でドル建ての上昇で東京金市場も上げており、以前買い方が有利な状況が続いていると見ていいのでしょう。
売り方が勝つためには、一旦は円安を出し切らないといけないでしょうから、やはり90円台の円安が欲しいところ。
分かりやすい踏み上げが出ればそれだけ売りやすいです。
ただ、売り方も粘っており、資金を追加した模様。
本格的な踏み上げが出るまでは短期トレードは買いがいいのでしょう。
これからの時間で売り方の踏み上げ(損切りでの上昇)が出てくる可能性は高いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4700円台後半の水準です。
夜間市場では一時4900円台が出ました。
流石に短期的にはやりすぎで、円高もあって調整安中です。
あ
5営業日で一時500円の上昇。
南アの不採算鉱山の閉山は生産減少、南アの労使抗争のリスクも伴い、相場の波乱要因でしょう。
調整安はありそうですが、大きな押し目の後は買うべきでしょう。
4700円台前半から検討。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は93ドル近辺です。
とりあえず85~90ドルから90~90ドルにレンジアップ?
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