金、白金内部要因。
本日の東京金市場は39円高の4687円でした。
円高調整一服に堅調でした。
東京金の本日の出来高64879枚。
総取組は128210枚から129287枚に1077枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の101936枚→ 本日は104272枚に増加しました。
差し引き2336枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日80363枚→本日は773135枚に減少しました。
差し引き3050枚売り玉が減少しました。
本日は5326枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
本日も内部要因は数字上は大幅に悪化です。
去年末からの3営業日の非当業者委託玉が24000枚以上の売り越し。
昨日と本日の非当業者委託玉買い越しは8000枚強。
売りこした分の1/3程度の買い幅で、中身が大きく悪化とも言えないでしょう。
更に、本日は4700円を越えておらず、一般投資家が売り玉を踏んだ(損切り)したとは考えにくいでしょう。
損切りするなら年明けの4722円、一昨年の4754円を超えた水準でしょう。
短期的には押し目買いでデイトレードでもいいでしょう。
本日の東京白金市場は14円高の4432円でした。
円安にテクニカル要因も上昇要因でしょう。
東京白金の本日の出来高は21455枚。
総取組58486枚から58256枚に230枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の53206枚→ 本日53082枚に減少しました。
差し引き124枚減少しました。
一方、売り玉は前日の26928枚本日は27343枚に増加しました。
差し引き415枚増加しました
本日529枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は数字上は改善です。
一般の売り玉が増えているようです。
値ごろでの売りでしょう。
ここの水準を固めて4500円を超えるでしょう。
今年は、再び金市場との価格差がなくなるでしょう。
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