前場市況。円安の円高調整は?
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国内商品市場は貴金属は堅調、それ以外はマチマチスタートです。
為替市場ではドル円ベースで87円を割れ86円80銭台まで円高が進行。
ここまで円安もあり上昇していた日経平均も100円ほど下げて始まりました。
ここまでの急ピッチの円安の修正となっています。
本日も朝の7時台の売買の少ない場面で円高に動きましたので、FXで市場でも円安への期待が強いこともあってふるい落としの円高も必要なのでしょう。
小生は今回の調整は1~2円程度と申していましたが、現状では1円50銭ほど調整がありました。
86円40銭までの調整でなければすみません、多分大丈夫でしょう。
5円クラスの調整の円高は90円を超えてからと見ています。
※注、場勘定ハンターおたまるの専門は為替ではありませんので、あくまでも商品市場ですのでFX取引の参考にはしないでください。
為替での一喜一憂が続きますが、衆議院の解散、政権交代が決まってからは円安がマーケットの中心であることは事実ですので、為替の見立てが商品市場、株式市場のトレードには不可欠。
小生の意見はあくまでも一回はドル円で90円が出る、大きな調整は90~95円の中で起こるです。
金市場はドル建ては冴えなくても、為替分の上昇を引き続き見込みます。
白金も面白いでしょう。
個別銘柄は下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円は87円20銭台
ユーロ円が114円320台
豪ドル円が91円60銭台です。
東京金
東京金市場は4600円を後半水準です。
円高もドル建ての金市場が堅調です。
本日はドル建ての市場が堅調で上昇しましたが、上記でも書きましたが、基本的にはドル建ての市場は冴えなくても、円安で上げると見ています。
東京金市場の上昇は予想しますが、ドル建ての金市場は1800ドル、1900ドルも厳しいと見ています。
現状は押し目を日ばかり、短期狙い買い、4700円台に入り、一昨年の4754円を超えて売り方の踏み上げに上げた場合は、その後は売りも考えます。
東京白金。東京白金市場は4400円台後半の水準です。
金市場同様に円高で調整していますが、押し目での調整、横ばいの調整で再び上昇の流れでしょう。
三尊天井を否定した形と昨日書きました。
年末年始のギャップは埋めず、上に行く動きになっています。
大きな天井の形を否定した、東京白金市場は上げやすいでしょう。
NY白金も1600ドル、1650ドルをこなせば、いよいよ金市場を再び再逆転の動きも出るでしょう。
買い方針、押し目は買い狙いで。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油2月限時間外は93ドル前半です。
とりあえず85~90ドルから90~90ドルにレンジアップ?
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