前場市況。
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国内商品市場は全般に堅調スタートでした。
ただ、10時過ぎに激しい急落の場面があるなど、不安定な動きです。
為替市場は全般に円安も、ドル建ての金市場が急落で1700ドルを割れました。
最近はアジア時間でも大口の売り仕掛けが見られるなど、いろいろな攻防があるようです。
FOMCでは長期国債の毎月450億ドルの買い入れが決定(これまでは短期債を450億ドル売却、450億ドルの長期債を買い入れるツイストオペ)しましたが、QE3で既に決定している住宅担保証券の毎月買い入れが400億ドルですので、単純に倍増以上になっています。
事前に予想されていた内容でしたのでポジティブサプライズもありませんが、失業率が6.5%を上回るうちは緩和策を継続、インフレが2.5%上回りでで停止と数値目標がついたことやややサプライズでしょう。
ただ、もう一度数字だけで見ると、上で書きましたが、倍額以上であることは事実で、知ったらしまいで下げるよりは、しばらくは金融緩和期待で好感されると見たほうがいいでしょう。
これからは雇用統計に加えて、米国のインフレ指数にに市場が大きく反応するようになるでしょう。
米国の雇用統計も雇用者数以上に失業率が注目されるようになるかもしれません。
(6.5%にに近づけば金融緩和期待が後退、失業率悪化はは金融緩和期待の継続、消費者物価指数等が2.5%に近づけば金融緩和期待が後退など)
ドル円が83円40銭台
ユーロ円が108円90銭台
豪ドル円が87円90銭台です。
東京金
東京金市場は4500円台後半の水準です。
昨日の夜間市場で4615円まで上昇しました。
直近の戻り高値が3日の4617円、先月の26日の4659円が年初来高値です。
為替のサポートがあれば届く可能性は出てきましたが、4600円台半ばでは一旦売られる可能性が高いでしょう。
現状のこの水準では引き続き戻りが継続すると見て買い玉維持、昨日の上昇場面で買い玉をいったん決済できた人も再度買ってもいいでしょう。
4500円台後半では買い玉が残存していましたが、かなり処理が進んだでしょう。
むしろ、安値の売り玉を持った売り方が再び窮地でしょう。
ドル建ての金市場も引き続き1750~1770ドルまでの戻りは想定継続。
東京白金。東京白金市場は4300円台後半の水準です。
夜間市場では4430円(+70円)まで上昇しましたが、流石に利益確定の売りもあって上げ幅は縮小しています、。
直近の高値を更新し、売り玉が残存している状態で、下げにくい内部要因でしょう。
外部環境も円安、金融緩和もあって下げにくいでしょう。
上昇の流れが継続も、吹き値買いには注意。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油7月限は87ドル前半の水準です。
原油も金融緩和期待に上昇も、90ドルは重いか。
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