金、白金内部要因。
本日の東京金市場は58円安の4506円でした。
終盤にストップロスの売りが入り大きく下落しました。
東京金の本日の出来高50046枚。
総取組は149973枚から150547枚に574枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の121812枚→ 本日は124148枚に増加しました。
差し引き2336枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日73276枚→本日は73418枚に増加しました。
差し引き142枚売り玉が増加しました。
本日は2194枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)買い越しです。
本日も内部要因は数字上は悪化です。
為替市場や外部市場に大きな動きの無い中、金市場が14時台に大きく下げました。
米国時間でドル建ての金市場の下げは先週も見られましたが、アジア時間では珍しいケースでしょう。
1700ドルの水準を維持すれば、目先は1700~1750ドル(場合によっては1770ドル)のレンジでしょう。
ただ、本日の内容は委託玉の買いが多いので1700ドルを割れれば一瞬の下げはあるでしょう。
米国市場で更にストップロスの売りが出ても、1700ドル割れからは現物の買いが入るでしょうから、大きく下げても年内は1670ドルか。
今回の米雇用統計はあまり良くないと見ており、下げてもドル建ての金市場は1700ドル近辺は維持1700ドル半ばはあるも1800ドルは取れない動きでしょう。
本日の東京白金は57円安の4229円でした。
金市場の下落に呼応して下げ幅を拡大しました。
東京白金の本日の出来高は13022枚。
総取組61430枚から61356枚に74枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の53579枚→ 本日53357枚に増加しました。
差し引き222枚減少しました。
一方、売り玉は前日の29372枚本日は29617枚に増加しました。
差し引き245枚増加しました
本日467枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は数字上は改善です。
金市場の下げに下げましたが、4200円割れは買うべきかもしれません。
ただ、戻しても4300円が重いので、押し目が買えたとしても、一旦4300円近辺があれば利食いでしょう。
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