前場市況。
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国内商品市場は夜間市場で大きく下げていた金市場は下げ幅縮小も下落スタート、他の市場は堅調スタートです。
朝の記事でも書きましたが、NY金が昨日22時に急落しました。
大口の売りに、ストップロスの売り、コールオプションの売り方のヘッジ売りが集中しました。
(注)オプションはプレミアムを支払えば買い方は損失限定。売り方は無限大。
今回は1700ドル近辺のプットオプションが価格下落で、損失無限の売り方の損失が増える可能性が出て、金市場で売りを建てないといけなくなった。
文章で説明はスペースの関係でこの程度ですみません。
いずれにせよ、NY金は3つの要素で一気に下げたのは事実でしょうが、出来高も大きく出来たようで、今後の環境次第では一回は戻しやすいでしょう。
昨日の記事にも書きましたが、今後の価格の上昇で、今週の戻り高値4659円を更新できなければ、今週の月曜日の天井の可能性が高まりますが、それは為替など外部環境次第でしょう。
月末要因もあってストップロスの売りも出ましたが、そのまま下げるという感じでもなく、日本の政局を含めた円安の具合も注視したい。
個別銘柄については下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円が82円10銭台
ユーロ円が106円30銭台
豪ドル円が85円90銭台です。
東京金
東京金市場は4500円台後半の水準です。
上記にも書きましたが、大口売り、ストップロス売り、オプションがらみのヘッジの売りが出て急落したNY金市場ですが、他市場の回復もあって、明けての東京市場は下げ幅を縮小しています。
月曜日が天井であれば分かりにくい天井ですが、再度戻りはあるでしょうから、そこで再度判断したい。
本日の下げ場面は一応戻し狙いで買えると思います。
東京白金。東京白金市場は4200円台後半の水準です。
金市場と違ってあげている分、仕掛けにくい。
基本は押し目を買いの短期、デイトレードで。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油7月限は86ドル後半の水準です。
レンジがこの近辺のレンジか。
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