前場市況。
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国内商品市場は全般に軟調スタートです。
昨日安倍発言に円安水準に戻した為替市場でしたが、米国株式市場の下落、市場全般のリスク回避の動きもあって再び円高に方向に戻したこと、クロス通貨の円高も下落要因です。
ただ、円高に戻しても為替水準は82円を維持しており、今回の円安への対応が遅れた向きの円売りの動きもあるとのことです。
小休止のあと再び円安が進行し、83円、今年2月の84円水準を目指すのか否かはここ数日の動きがポイントでしょう。
日本の衆議院選挙が来月の16日、日銀の政策決定会合が来月の20日に予定されており、円安に動く可能性が日数は残されています。
もちろん、円安への過信、円高への期待、一方に決め付けることは現状は出来ません。
シカゴの通貨先物ポジションを見ても円売りが増えていますが、欧州債務危機が盛り上がった夏場見はユーロ売りが投機筋によって仕掛けられました。
投機的な資金が円を売る可能性もあり、実態よりも円安に行くケース、もしくは現状円売りしている投機筋が円売りを一気に解除しての円高もあります。
要人の発言にも注意ですが、シカゴの通貨先物市場に注意でしょう。
通貨先物ポジションはこちら で見ることが出来ます。
個別銘柄については下記で。
為替は以下の通りです。
ドル円が81円80銭台
ユーロ円が105円80銭台
豪ドル円が85円40銭台です。
東京金
東京金市場は4600円を割れた水準です。
海外市場安や円高に再び下げています。
押し目も入り安い水準ですが、売り方の売り玉が買い戻しするには下げが足りないでしょう
安倍さんが何か言えば円安になりましが、この人はまだ首相ではない・・・・
日本の緩和的な金融政策は先取りして織り込まれている状況で、今後急激な円安があっても過信は禁物でしょう。
現状は買いのデイトレードを少数枚数で行なうのがベターでしょう。
売り建ちは出来ればドル円で83円台後半、NY金で1770ドル近辺、尚且つ売り方の踏みがでることが理想ですが、全部条件が揃うのを求めるのは贅沢かもしれません。
東京白金。東京白金市場は4200円台後半の水準です。
金市場同様に、売り玉が踏み上げないと売らないほうがいいでしょう。
引き続き基本は押し目を買いの短期、デイトレードで。
穀物。
このコーナーは終わりです。
石油製品。NY原油7月限は87ドル前半の水準です。
レンジがこの近辺のレンジか。
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