前場市況。小動きスタート。
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国内商品市場は全般に小動きまちまちスタートです。
米国株式市場でNYダウで95ドルの上昇、NY原油も一時2ドルの下落から持ち直すなど、リスク回避の巻き戻しの動きが見られました。
米国では来月6日に大統領選、中国でも来月に共産党大会で次期代表が事実上決定する予定で、この一ヶ月は国の代表の確定までは市場全般には利益確定の手仕舞いが中心の動きとなるでしょう。
世界的な景気減速懸念、欧州の債務危機権も燻っている状態で、今月は上昇しにくいでしょう。
政局確定で再び過剰流動性に上昇の可能性はあるも来月以降で、その時点での実体経済や米国の財政の崖の問題等の絡みで、金融緩和への期待値も含めて考察の必要があるでしょう。
とりあえず、今月は手仕舞い月間、来月は激動?か。
為替は以下の通りです。
ドル円が78円80銭台
ユーロ円が102円10銭台
豪ドル円が80円80銭台です。
東京金。東京金市場は4400円台前半の水準です。
昨日のNY金市場では1729ドル台まで下落しました。
株式市場の上昇や原油の持ち直しにリスク許容度が再び高まり手仕舞い売りは一旦は止まりましたが、ネックラインの1738ドルは超えてしまい、罫線上は悪化しました。
再び1729ドルを下回る動きは、高水準の買いを保有しているファンドの買い玉は手仕舞い売りが出やすくなるでしょう。
調整の下げが継続との見方は継続です。
目先、NY金市場で1700ドル、東京金市場4300円近辺はあるでしょう。
東京白金。東京白金市場は4100円台後半の水準です。
昨日の大幅安の反動、円安リスク回避の巻き戻しの動きに反発しています。
金市場の下落が継続しており、株式市場等の上昇はあっても調整安の動きは継続でしょう。
目先は4000円~4050円のゾーンか。
穀物。
大豆、コーンとも小動きです。
新甫が安いと思って買うのは○×※■よ。
石油製品。NY原油7月限は92ドル前半の水準です。
地政学的リスクで上昇も、実需は下げでしょう。
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