金市場内部要因。
本日の東京金市場は60円安の4414円でした。
先週末の海外市場安の流れもあって反落しました。
東京金の本日の出来高48521枚。
総取組は141471枚から141101枚に370枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の116194枚→ 本日は115684枚に減少しました。
差し引き510枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日69205枚→本日は69170枚に減少しました。
差し引き35枚売り玉が減少しました。
本日475枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日は内部要因は数字上はやや改善です。
ただ、一般の投資家が積極的に売ったのではなく、ファンド系の手仕舞いでしょう。
朝方は4401円まで下落、ドル建ての金市場も1743ドル台まで下落しました。
ドル建ての金市場では1738ドルを割れれば下げの流れが強まるでしょう。
夕刻はクロス通貨の上昇もあって戻してのスタートですが、基本的には戻り売りでしょう。
引き続き、目先の調整は1700ドル、4300円ぐらいを引き続き想定。
白金は時間の都合で割愛します。
すみません。
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