前場市況。工業品は軟調スタートも
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国内商品市場は工業品は軟調スタート、穀物は小幅高スタートです。
寄り後は買い戻しに戻しています。
昨日の海外市場では米国株式市場が終盤に大きく下げて、NYダウが100ドル超の下げ、QE3決定後では三桁の下落は初でした。
ここまで金融緩和、金融緩和の再評価で上昇した水準を維持していましたが、金融緩和に対して実体経済への効果への疑問、反日運動等で中国の自爆的行動で日中関係の悪化が経済へ悪影響を与えていることも事実でしょう。
日本もマイナスの影響は受けますが、ここまでの中国の発展は日本の技術、資金援助が全てであり、あの暴動を見れば他の国も中国には投資しないでしょう。
東南アジアへの新設工場の移設等進んでいくでしょう。
来週からは滑稽節(中国では国慶節と書くそうですが、慶べる国ではないので)
で中国は1週間の休み、この三日間、中国市場がどのように終えるか注目です。
米国の有名紙で最近の日本人が右の考えになっているとの掲載がありました。
ちなみに小生も『おたまるさん右?』って聞かれます。
学生時代は左の教育委員会の下で働いていたことがあるぐらいで、右じゃありませんが、中国が大嫌いです。
今のこの環境で中国に怒らない人は共産党ぐらいじゃないですか。
最近、中国問題を取り上げた番組が多く、見ていて思いました。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円70銭台
ユーロ円が100円40銭台
豪ドル円が80円60銭台です。
東京金。東京金市場は4400円台前半の水準です。
4426円⇒4421円⇒4215円と直近の安値を更新し、朝方も安値を更新しました。
一方で、戻り高値は4460円で下げてきています。
朝の記事にも書きましたが、NY金市場でファンドは22万枚以上の買い越しで、今年の2月末の水準と同じです。
2月は1792ドルをつけてから急落でしたが・・・・
ファンドは下げれば手仕舞い売りが出るでしょうが、そのトリガーは1750ドルを割れてからでしょう。
目先は4200~4300円台があるかどうかでしょう。
引き続き、目先は調整を想定し、今後の動きで対応を考えたい。
東京白金。東京白金市場は4100円近辺の水準です。
南ア鉱山の労使抗争の収束に加え、金市場や市場全般の下げがあれば調整安の要因になるでしょう。
4050円を割れず、再び4100円を超えましたが、目先の抵抗は4050円、ここを下回れば4000円。
4000円を割れば3800円台があるかどうか。
穀物。
大豆、コーンとも小動きスタートです。
しばらくは乱高下も高値は出たでしょう。
石油製品。NY原油7月限は91ドル近辺の水準です。
原油の調整の下げは継続でしょう。
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