前場市況。工業品は戻して始まる。
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国内商品市場は工業品は全般に反発スタート、穀物はマチマチです。
昨日のアジア時間ではリスク回避の動きが強まりましたが、欧州時間、米国時間でリスク回避の動きが一服したことで買戻しが進んでいます。
昨日は大幅安も、前日までの円安が修正されたことでの円高が下落要因でした。
ドル建ての金市場は先週末からほとんど動いておらず、QE3発表後の上昇のあとは材料難の動きです。
再び年初来安値を更新した中国に対して、高水準維持する米国株式市場のデカップリング的な動きが継続していますが、どちらの力が勝るかに注視でしょう。
本日も欧米市場の株式市場の持ち直しに反して上海株式市場が大きく続落するようであれば市場は再びリスク回避の動きでしょう。
逆に、上海市場が欧米市場に呼応して戻すようであれば、持ち直しの動きが肯定されるでしょう。
ドル円が78円30銭台
ユーロ円が101円50銭台
豪ドル円が81円80銭台です。
昨日の大幅安の反動や市場全般のリスク回避の動きの一服もあって戻しています。
これまでの記事にも書きましたが、ドル建ての金市場はQE3の上昇後動いていません。
東京金市場の調整は円安に独自に上げ、円高で独自に下げたものであると言えるでしょう。
ドル建ての調整がきていませんので本格的な調整はまだ来たと言えないのですが、そろそろ来るでしょう。
先月からの上げ幅の半押しや1/3押し。
半押しは4300円近辺か。
昨日までの下落の反動高や昨日罫線上の9月12日~13日の窓ウメをしたこと反発要因でしょう。
南ア鉱山の労使抗争が終息の兆しがあることは今後の圧迫要因でしょう。
戻り売りの流れと見ますが、下値は4000円で止まるか3800円で止まるかは今後の状況次第でしょう。
穀物。
大豆、コーンとも小動きマチマチです。
しばらくは乱高下も高値は出たでしょう。
石油製品。NY原油7月限は92ドル後半の水準です。
この急落は!?注意でしょう。
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東京金。東京金市場は4400円後半の水準です。