前場市況。金市場以外は軟調スタート。
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国内商品市場は金市場を除き全面的に軟調スタート。
ここまでQE3に上昇してきた市場で一旦利益確定の売り、ドル高や昨日中国上海株が2%以上下げるなど、世界的な株安も下げ要因でしょう。
昨日は原油の急落もありましたが、世界的に商品市場の下げが目立ちました。
東京市場は円安が先週末に比べて1円以上進んでいましたので気づきにくいですが、金市場以外は結構下げています。
中国は筋の通らない反日運動に夢中ですが、明らかに国内の不満を日本向けています。
景気減速、ハードランディングは避けることが出来ないでしょうし、景気減速ではまた不満が噴出するでしょう。
いずれ、矛先が中国政府に向くでしょう。
日本も戦時中は同じことをしていましたが・・・
ちなみに中国は今朝の新華社によれば『中国は一定期間、難しい場面に直面する』と報じられており、中国人民銀行は『物価の基本的な安定維持により重点』との姿勢を示しており、これまでの金融緩和期待は後退の可能性も・・・・
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円60銭台
ユーロ円が102円90銭台
豪ドル円が82円20銭台です。
東京金。東京金市場は4400円台半ばの水準です。
上記にも書きましたが、ドル建ての金市場は下落、他の商品市場は全面安ですが、円安分東京市場は上げて始まりました。
ただ、9時スタート後は軟調で上げ幅を縮小する動きです。
白金市場や他市場の下落もあって、円安での上昇を相殺の動きでしょう。
東京白金。東京白金市場は4100円近辺です。
市場全般の下落に加えて、南アの鉱山(アクエリアス)では一部生産再開。
ここまで南ア鉱山全体に労使抗争が広がる懸念に上昇していましたが、南アの材料で上げていた分のある程度は下げそうです。
穀物。
大豆、コーンとも大幅安です。
円安でもこの下げですので、しばらくは乱高下も高値は出たでしょう。
石油製品。NY原油7月限は96ドル後半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しいでしょう。
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