金、白金内部要因。
本日の東京金市場は7円高の4366円でした。
イベント前で小動きもクロス通貨や他市場の上昇、金融緩和期待に反発しました。
東京金の本日の出来高は37625枚。
総取組は143735枚から146345枚に2610枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の116345枚→ 本日は120756枚に増加しました。
差し引き4411枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日59209枚→本日は59684枚に増加しました。
差し引き475枚売り玉が増加しました。
本日3936枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は数字上は大幅に悪化です。
昨日の非当業者委託玉(一般投資家中心)が4000枚近くの買いですが、全てが一般投資家ではないでしょう。
ただ、少なくとも、この2日間は下げる場面があり押し目が付いたのは事実。
FOMCでの量的金融緩和QE3は60%期待できますが、上げへの反応は少なくなっているのでは?
万が一見送りのケースは大幅安でしょうが、それは別としても売りに妙味ありでしょう。
本日の東京白金は23円高の4063円でした。
材料難に終始小動きでした。
東京白金の本日の出来高は10698枚。
総取組は50045枚から49765枚に280枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の42819枚→ 本日は42751枚に減少しました。
差し引き68枚増加しました。
一方、売り玉は前日の24045枚→本日は23384枚に減少しました。
差し引き661枚減少しました
本日593枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は悪化です。
南アの状況は再び上げ材料のようですが、上値も限定的でしょう。
(夕場ポイント)
明日のFOMC待ちでしょう。
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