前場市況。再び高まった金融緩和期待に。
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国内商品市場全般に上昇スタートです。
バーナンキFRB議長の講演では当初は金融緩和期待が後退で下落もその後急反発し再び金融緩和期待の強まる流れとなりましたが、週明けの東京市場もその流れは継続しています。
ただ、週末に発表された中国の8月の製造業購買担当者指数が悪化しており、資源銃に通貨の豪ドルは下落しています。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円20銭台
ユーロ円が98円30銭台
豪ドル円が80円10銭台です。
東京金。東京金市場は4200円台半ばの水準です。
先週末のバーナンキの講演時には一時4166円まで下落しましたが、再び高まった金融緩和期待に上昇しました。
市場のQE3の織込み度は先週の五部五部から70~80%程度の織込み度合いはあるでしょう。
週末の雇用統計が悪ければ、更に上昇余地が残りQE3の織込み度はほぼ100%になるでしょう。
ただ、このパターンは実際にQE3を実施した場合にも既に先行して上昇しており更に上げる可能性は低いでしょう。
金融緩和が実行されての高値出しきりは売りのスタンス、逆に金融緩和見送り(順延)での大下げは買い拾い継続です。
東京白金。東京白金市場は3900円近辺半の水準です。
金融緩和期待や金市場や他市場の上昇もあってあげました。
金市場同様にQE3の織込み度が高くなっており、高値買いつきは見送りたい。買いの検討は金融緩和を見送り3700円台が出た場面。
穀物。
大豆、コーン小動きです
まだまだ、乱高下ありでしょう。
石油製品。NY原油7月限は96ドル前半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しいでしょう。
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