金、白金内部要因。
本日の東京金市場は18円高の4223円でした。
新甫発会も、上昇して始まった後は結局大きな動き無くでした。
東京金の本日の出来高は63892枚。
総取組は130733枚から142234枚に11501枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の112636枚→ 本日は113397枚に増加しました。
差し引き761枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日55392枚→本日は55723枚に増加しました。
差し引き331枚売り玉が増加しました。
本日は430枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は改善です。
本日は新甫発会ということもあって取組は増加しました。
金融緩和の期待が出来る状態で、市場には上昇への期待が強いのでしょう。
ただ、非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しで内容は悪化しており、ここまでの上昇での利益確定の売りやイベント前で値動きは停滞しやすいでしょう。
週末のバーナンキ議長の講演までは金融緩和のへの期待も高く、下げても崩れにくいでしょう。
現状は引き続き、様子見としたい。
本日の東京白金は25円安の3868円でした。
調整安が継続も、金市場同様に日中は動きはありませんでした。
東京白金の本日の出来高は15969枚。
総取組は48271枚から48037枚は234枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の42541枚→ 本日は42295枚に減少しました。
差し引き246枚減少しました。
一方、売り玉は前日の24473枚→本日は23868枚に減少しました。
差し引き605枚売り玉は減少しました
本日359枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は悪化です。
昨日の良化分が悪化しました。
先週の後半に悪化している内容は改善されておらず、もう少し調整が続く可能性は高いでしょう。
まだ、買うには下げが足りないでしょう。
(夕場ポイント)
本日は米国の経済指標が多く、悪ければ金融緩和期待が強まるも、基本的には週末のバーナンキ講演待ちの動きでしょう。
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