前場市況。FOMCの議事録を受けて市場は?
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国内商品市場は全般にまちまちスタート。
前回のFOMCの議事録の内容が金融緩和を期待させる内容であったことは上昇要因も、円高分の下げで全般にはまちまちです。
朝の記事でも書きましたが、前回のFOMCではこれまでのように景気後退などを食い止める為にQE3を行なうとのスタンスから、景気回復が不十分であればQE3を行なうべきとする委員が多かったとなっています。
つまり、景気の横ばいややや回復の状況でもQE3が行なわれるということに・・・
ここからは小生の意見。
やはり、当初から考えてきたように9月のQE3が規定路線で、9月に実施しやすいようにハードルを下げた感は否めません。
大統領選挙を控え、効果の高い9月か・・・
逆に、警戒させるだけさせて、市場を上げるとの見方もあり・・・・
押し目買い狙いで買えなかった人が多いと思いますが、もう少し休憩でもいいでしょう。
月末のバーナンキのジャクソンホール講演で匂わすか?
来月の米雇用統計がとてもよい結果で無い場合・・・
1週間後、もしくは2週間後までには、金融緩和は織込んで先に上昇する展開??
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円50銭台
ユーロ円が98円50銭台
豪ドル円が82円60銭台です。
東京金。東京金市場は4200円近辺の水準です。
価格水準は昨日と変らずスタート後、上昇です。
ここまでの記事にも書きましたが、米国のQE3の可能性が高まりました。
円高で上げていませんが、ドル建ての金市場は水準を上げています。
もうずいぶん前の記事に書いたと思うのですが、9月にQE3があって上昇は4300円、ドル建てで1700ドルと書きました。
前回のFOMC前での予想ですので、2~3ヶ月先を予想したものでしたが、意外に、最初に予想したのが当たっているかもしれませんね。
今回の上昇は押し目が無く、ほとんど買いそこねましたが、金融緩和が出揃えば売りを再び考えます。
東京白金。東京白金市場は3900円台半ばの水準です。
これまでは南アの労使抗争で、ここ2日は市場全般の上昇や金融緩和への期待での上昇です。
南ア鉱山のでの上昇分は、いくらかは後で下げるでしょう。
押し目を待ってみる。
穀物。
大豆、コーンとも下落です。
まだまだ、乱高下ありでしょう。
石油製品。NY原油7月限は97ドル前半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しいでしょう。
石油はしない方針ですが、この辺からは売りを考えたい。
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