金、白金内部要因。
本日の東京金市場は7円高の4146円でした。
終始小動きも、市場全般の上昇に堅調に推移しました。
東京金の本日の出来高は32341枚。
総取組は132035枚から130986枚に1049枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の108612枚→ 本日は108846に増加しました。
差し引き234枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日57153枚→本日は55747枚に減少しました。
差し引き1406枚売り玉が減少しました。
本日は1640枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は数字上は大幅に悪化です。
4100円を超えてきたことで売り玉が買い戻され、上昇を見込んだ買いも少しは入っている模様。
ただ、取組は3営業日連続の1000枚以上の減少。
本日は買戻しが多く、安値の売り玉は減少したでしょう。
白金の大幅高や他市場の上昇で堅調ですが、外部環境次第では調整の可能性もあり注意したい。
本日の東京白金は82円高の3804円でした。
南アの鉱山は労使抗争に続伸した海外市場の流れを引き継ぎ、上昇して引けました。
東京白金の本日の出来高は16995枚。
総取組は47804枚から47706枚は98枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の4枚892→ 本日は41230枚に増加しました。
差し引き338枚増加しました。
一方、売り玉は前日の26063枚→本日は25274枚に減少しました。
差し引き789枚売り玉は減少しました
本日1127枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は大幅に悪化です。
価格の大幅続伸で、売り玉の手仕舞いが多い内容が継続しました。
南ア情勢が一服すれば急落の調整もありで、買いは押し目が付くまで敬遠したい。
(夕場ポイント)
年初来安値の上海株式市場に年初来高値に迫る米国NYダウ株式市場。
流石に違和感はありでしょう。
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