前場市況。ノンタイトル。
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国内商品市場は穀物を除き全般に上昇スタート。
欧州の高債務国国債買取プログラムの進展への期待や根強い各国の金融緩和期待も上昇要因でしょう。
欧州の債務問題は要人の夏季休暇明けもあって進行していくでしょう。
それより欧州には時間がありません!
昨日、スペインは救済を申し出て、ECBが救済するとのレポートも一部で出たそうですし・・・
ただ、朝の記事にも書きましたが、米国の金融緩和に関しては微妙でしょう。
直近の米の経済指標は強弱マチマチも内容のいいものがあり、来月の雇用統計が大きめに改善すれば、先送りの可能性が出てくることには注意でしょう。
金融緩和が近いのは欧州、中国で米国は今後の状況次第で変わりそうです。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円30銭台
ユーロ円が98円00銭台
豪ドル円が83円30銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台前半の水準です。
ここまで4100円を抜けれずでしたがようやく抜けました。
ここまでレンジの動きでしたので、通常であれば白金市場のように100円以上の上げがあってもと思いがちですが・・・・
金市場には特段材料が無く、白金の上昇の影響もいくらかはあるでしょう。
ドルが堅調で米国債の利回りが上昇しており、金市場にとっては下げの要素でもあります。
外部環境やリスク許容度の高まりが上昇要因でしょう。
上げに対しても過信は出来ず、売るのも見送ったほうがいいでしょう。
買うにしても押してから。
東京白金。東京白金市場は3700円台前半の水準です。
南アの世界第3位のロンミンの労使抗争が主因。
ストや操業が止まることは日常茶飯事ですが、目標生産が達成できないと発表したことで買いが殺到しました。
これまでの南アがらみの上昇はありましたが、問題が落ち着けば一旦下がったことが多いので、現状は静観の方がいいでしょう。
買いがあれば、とりあえず利食いで。
穀物。
大豆、コーンとも小動きです。
まだまだ、乱高下ありでしょう。
石油製品。NY原油7月限は95ドル前半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しく、戻りはこのあたりか。
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