金、白金内部要因。
本日の東京金市場は4円安の4086円でした。
一時はクロス通貨の戻りに下げ幅を縮小して引けました。
東京金の本日の出来高は19650枚。
総取組は133452枚から134015枚に863枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の108654枚→ 本日は109403枚に増加しました。
差し引き749枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日57696枚→本日は57564枚に減少しました。
差し引き132枚売り玉が減少しました。
本日は881枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は数字上は悪化です。
夜間市場、朝方と押し目を付けた事で新規買いも入りました。
ただ、昨日の上昇場面で買い玉が手仕舞いされ、その分が戻って来た程度で大きく資金が流入してきたわけでもないようです。
4100円では上値は重く、直近の安値は4050円台ですが、買い仕掛けは4000円に近づく場面が欲しいです。
引き続き、4000円近辺があれば再び買い方針で、基本は逆張り方針で。
本日の東京白金は10円高の3550円でした。
朝方は下げて始まるも、引け際にクロス通貨の上昇もあってプラスサイドで引けました。
東京白金の本日の出来高は6981枚。
総取組は49758枚から49834枚は76枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の42558枚→ 本日は42790枚に増加しました。
差し引き232枚増加しました。
一方、売り玉は前日の28095枚→本日は28127枚に増加しました。
差し引き32枚売り玉増加しました
本日は200枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は悪化です。
ただ、3500円に近づく場面では下げ渋りも見られ、短期的にも買い拾うべきでしょう。
(夕場ポイント)
アジア時間の終盤からややリスク選好の動きも、経済指標次第で限定的でしょう。
暴落、暴騰も無いでしょう。
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