金、白金内部要因
本日の東京金市場は4円安の4082円でした。
市場全般のリスク選好の動きの一服やクロス通貨の下落に下げに転じました。
東京金の本日の出来高は21416枚。
総取組は133000枚から132433枚に567枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の110488枚→ 本日は109701枚に減少しました。
差し引き787枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日58373枚→本日は58085枚に減少しました。
差し引き288枚売り玉が減少しました。
本日は499枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日も内部要因は数字上は改善です。
ただ、取組の減少が続き、市場離脱も継続、価格上昇場面で買い玉の手仕舞いも出ましたが、売り玉の手仕舞いも出ており、内容は大きく変っていません。
出来高も2万枚足らずで、人気も無いです。
引き続きレンジの動きでしょう。
上値も限定的で4100円を超えて大きく上昇は無く、基本的には4000円~4100円のレンジ内の動きが継続でしょう。
引き続き、4000円近辺があれば再び買い方針で、基本は逆張り方針で。
本日の東京白金は36円安の3562円でした。
金市場同様にクロス通貨の下げに呼応して下げました。
東京白金の本日の出来高は5867枚。
総取組は49144枚から49363枚は1028枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の41374枚→ 本日は41955枚に増加しました。
差し引き581枚増加しました。
一方、売り玉は前日の27011枚→本日は27973枚に増加しました。
差し引き962枚売り玉増加しました
本日は381枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日の内部要因は改善です。
ただ、昨日の買い越し分の範囲内で大きな玉移動はありません。
引き続き3500円があれば買い拾い方針で、基本は逆張り中心で。
(夕場ポイント)
今週は閑散売買の中、リスク選好の動きが多かったですが、週末でやや巻き戻しでリスク回避の動きでしょう。
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