前場市況。主要銘柄は動き少なく
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国内商品市場は需給報告を今晩に控えた穀物、石油製品は上昇、貴金属市場は小動きマチマチです。
株式市場は昨日も世界的に小動きで、閑散に売り無しで上昇も、それすら止まった感じです。
昨日は中国の経済指標が予想を下回り、中国株自体は金融緩和期待に上昇しました。
一方で、米国は新規失業保険姿勢者数が減少で改善、先週末発表の米雇用統計の非農業部門雇用者数が増加しており、来月の発表の米雇用統計で20万人クラスの雇用者数の増加があれば、米国の金融緩和の可能性は後退でしょう。
ただ、最近の米国の製造業の指数は鈍化傾向で、金融緩和を大きく後退させるまでの数値は出ないでしょう。
朝の記事にも書きましたが、仮に次回のFOMCでQE3が見送られても、次回以降に期待が残ることになり、大きな失望を与える内容になりにくいのは事実でしょう。
来週は流石に穀物以外も動くことに期待したい。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円60銭台
ユーロ円が96円60銭台
豪ドル円が83円00銭台です。
東京金。東京金市場は4080円台の水準です。
ここ数日ややじり高も、4100円は上値抵抗か。
逆に下げる場面でも4000円を大きく割らず、現状では4000円~4100円のレンジでの動きを打ち破る決定打は無いでしょう。
この一ヶ月は引き続き4000円近辺では買いでの方針での逆張り継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は3500円台後半の水準です。
金市場同様にレンジの動きが継続しています。
引き続き、3500円近辺からは買い拾い方針。
毎日同じこと書いています・・・
3500円では南アのコストを勘案すれば下げにくくなるでしょうし、金価格との差が500円以上開いていることも妙味ありでしょう。
穀物。
大豆もコーンも本日上昇。
今晩の需給報告を意識でしょう。
資金配分して戻りを売るのは可でしょう。
石油製品。NY原油7月限は93ドル前半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しく、戻りはこのあたりか。
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