前場市況。小幅高スタート。
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国内商品市場は全面的に上昇スタートです。
貴金属市場は昨日の朝と同じようなスタートですが、昨日は材料難に上げ分を消して引けました。
欧州、米国の金融緩和が宴会は実施されずに一時は失望的な動きも下値では金融緩和が支える構図が継続。
動きは限定的です。
レンジの動き合わせて丁寧に取っていくか(手数料が20円幅以上は不可)、チャンスを待つか。
短気を起こして、動かないことに腹を立てているような人が負けるでしょう。
ホトトギスは鳴くまで待って、相場は動くまで待つ位の気構えが必要でしょう。
流石にここ数日の動きは少ないの動きはじめるでしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円50銭台
ユーロ円が97円20銭台
豪ドル円が83円10銭台です。
東京金。東京金市場は4080円台の水準です。
上記にも書きましたが昨日の前場と同水準でのスタートです。
基本的には4000円~4100円のレンジでの動きが継続でしょう。
この一ヶ月は引き続き4000円近辺では買いでの方針での逆張り。
来月、仮に欧米の金融緩和が実施されればその後は売るつもりです。
東京白金。東京白金市場は3500円台後半の水準です。
金市場同様に小幅上昇スタートも、レンジの動きが継続しています。
引き続き、3500円近辺からは買い拾い方針
ここから下は南アのコストを勘案すれば下げにくくなるでしょうし、金価格との差が500円以上開いていることも妙味ありでしょう。
穀物。
大豆もコーンも本日は小動き。
週末の需給報告を意識でしょう。
資金配分して戻りを売るのは可でしょう。
石油製品。NY原油7月限は93ドル前半の水準です。
実体経済の悪化で100ドルは厳しく、戻りはこのあたりか。
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